子供が「楽しい」と言い出す勉強法

バラバラドリルが楽しい

 辰學舎の教室では『バラバラドリル』という勉強法を多くの生徒にやってもらっています。 この勉強法がとても好評で、どの生徒も 「楽しい」 「もっとやりたい」 と口にします。 しかし、どんな生徒にも楽しんでもらうためには、守るべき秘訣があります。

楽しさを維持するために

『バラバラドリル』の最大の目的は「楽しく学習する」ことにあります。 この楽しさを維持するためには、いくつかのルールを守る必要があります。 『バラバラドリル』をうまく運用するためのルールは、保護者の方にも説明して協力していただいています。

バラバラドリルの狙い

『バラバラドリル』にはさまざまな狙いを同時に実現する力があります。 「学力向上」はもちろんですが、前述した「楽しさ」に加えて「集中力」「主体性」「学習意欲」など強化する狙いがあります。 継続しているうちに、じわじわと効いてきます。 「集中力」「主体性」「学習意欲」は非認知能力に属するものですから、この勉強法は学力だけでなく非認知能力を高める効果があります。

最終的には大人の忍耐が必要

『バラバラドリル』で学力を伸ばすためには、ちょとしたきまりを教師と保護者が守り抜く必要があります。 効果を持続するためには、周りの大人が長期的にルールを守らなくてはならないので、結構な忍耐が求められます。 しかし、その忍耐の先には、忍耐に値する成果が待っています。 このメソッドはインターリービングの応用です。 インターリービングの原則は、すでにそろばん教室にも取り入れていますが、 辰學舎の方でもこの原則を応用した勉強法を導入できないものかと考えて、『バラバラドリル』にたどり着きました。
教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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