ある朝、起きたらキッチンにこのような「壁画?」が貼り付けられていました。

 何を描いたのかは分かりませんが、古代の海洋生物であることは間違いなさそうです。

 このままでは、私も妻も家事にならないので、きれいにはがして壁に移動させました。

 娘は現在小学校1年生で、養護学校に通っています。

 字はひらがな、カタカナがやっと書けるようになってきたところです。

 普段の会話は片言です。

 知的障害を持つ娘を育てるようになって、私の世界観はがらりと変わりました。

「勉強はやって当たり前」

「子供が勉強したくないというのは、大人が働きたくないと言っているのと同じだ」

 のように考えていました。

 私は、娘にも同じようなことが言えるでしょうか?言えるわけありません。

 私は間違っていたのです。

 私は気付きました。

「勉強する・しないは自由である」と。

 でも、勉強できる子には勉強してほしいです。勉強ぐらい楽しくて素晴らしいことは世の中にありません。

 そのようにして私は「どうすれば子供が勉強好きになってくれるか」を日々考えるようになりました。

 その結果私がどのような考えに至ったかは、また別の機会にお伝えできればと思っています。

 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おすすめの記事