アールズのそろばん教室・一般的そろばん教室 違いは?

 アールズの考え方や教育方針をこのブログで色々と書いてはいますが、今回は「そろばん教室」について一度まとめてみようと思いました。

 アールズがちょっと変わったかなり変わったそろばん教室であることは、言うまでもないことですが、具体的にどう違うのか、分かりやすく、かつ深く追求していきます。宜しくお願いします。

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授業料が高い

 高いです。とりあえず、県内で一番高いです。  確認したわけではありませんが、恐らく四国でもトップクラスに高いと思います。それでも、『そろばんコース』は月額1万円を切ります。

「そろばん教室」というレッテルだけで、いかに相場が安くなるかお分かりいただけるでしょうか。

アールズの授業料が高いわけ

 いろいろありますが、最大の要因は先生の質です。そろばん経験者というだけで、アールズの先生にはなれません。もちろん、そろばん経験者・有段者・競技会優勝経験者もいますが、他にも保育士資格・教員資格をお持ちの方がいます。また、いろいろな社会経験を積まれた人間的に素晴らしい先生もいます。こうした先生達が毎月の研修会で勉強しながら、よりよい指導を目指しています。これを安売りすることはできません。アールズの授業料は県下一高いですが、私としてはまだまだ安いと思っているぐらいです。

「部活的なそろばん教室」とは違います

 私達が行っている指導は、「非認知能力を育て、基礎学力を伸ばし、勉強好きにする」です。これをそろばん学習を通じて行っています。「部活的なそろばん教室」と同じにされては困ります。「部活的なそろばん教室」とは、ひたすら練習して、練習して、練習する教室です。そういう教室も必要です。高段を目指したり、レベルの高い競技会での入賞を目指すためには、そういう教室に行って技術を磨くのが一番よいからです。私の教室には、十段はいませんし、全国大会へ行った選手もいません。教室として何に価値を置くかはそれぞれです。

生徒の動きが違う

 私の教室では、生徒がサイコロを振ります。

 そして、スモールステップの教材に挑戦して、レベルアップをしていきます。

 ゲームをクリアするような感覚でプリントに挑戦します。

 科学的根拠に基づいて、カリキュラムを作り、学習者が意欲と集中を維持するための工夫を何重にも張りめぐらしています。

 だから、自分の課題に懸命に取り組む生徒が多いのです。

成果報酬と努力報酬がある

 教室では、貯めると景品と交換できるラッキーカードを発行しています。

 このラッキーカードの渡し方にも、工夫があります。

 合格点をとったり、検定に合格したりなどの成果を挙げたときにはもちろん渡しています。一方で、合格点は取れなくてもプリントを1枚終わらせたという努力に対してもラッキーカードを渡しています。これには、「結果」ではなく「過程」を認めるという意味があります。

 そろばん教室は、学年にかかわらず級やレベルで明確に上下がつくため、自分の級やレベルが、友達と比べてどうなのか意識しがちになってしまいます。

 実際教室では、

「これに合格したら、あいつより上だ」

みたいな言葉をよく耳にします。(私は聞き流しますが)

 そんな中で、成果を挙げた生徒にしかご褒美をあげなかったら、

「上級者は偉い、レベルが低いのは偉くない」

という雰囲気で教室が支配されるようになってしまいます。

 それは避けなくてはいけません。

 成果報酬も大切ですが、「過程を認める」努力報酬はもっと大切です。

笑顔がたくさん

 一番はこれです。

 笑顔・笑顔・笑顔です。

「勉強は楽しい」

と思ってもらうには、楽しい雰囲気にしなくてはなりません。

 誤解される方もいらっしゃるので念のために言っておきますが、生徒を叱らないわけではありません。悪いことをしたら叱らなきゃだめです。

 とは言え、世の中には、無駄に怒鳴り散らしたり、無駄に生徒を叱りつけたりする先生がなんと多いことでしょう。

 無駄に怒鳴ったり、無駄に叱ったりを繰り返された生徒が勉強好きになるでしょうか。私はならないと思います。たとえ、結果的に学力が上がったとしても価値はありません。

 アールズは宇宙一笑顔の多いそろばん教室です。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 アールズのそろばん指導は、一般的なそろばん教室とは全く違うことがご理解いただけたと思います。

「教え方がうまい」は当たり前です。プロとしての前提条件です。

 その前提があった上で、プラスアルファの話をさせていただきました。  今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

予告

 今週末か来週あたりで、聞いた人がひっくり返るような重大発表を行います。どうかお楽しみに。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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