プログラミング思考を育てるおもちゃが多く出回るようになりました。その中でもおすすめのおもちゃと、特色をご紹介いたします。

 今回おすすめするプログラミングおもちゃは、

「家で遊べる」

という観点で選んでみました。

 ロボット教室やプログラミング教室に通わなくても、家で遊びながらプログラミング思考を育てられるおもちゃたちです。

3歳~5歳ならキュベット

 キュベットは、プリモトイズというイギリスの会社が開発したおもちゃです。

デザインがかわいいです。

ブロックをボードにはめて、コードを作り、本体を動かします。小さな子供でも遊べるように工夫されています。

例えば、ボードに「前進」「前進」「前進」とはめて、送信ボタンを押すと、本体が3回前進します。3歳ぐらいなら、数の初歩的な概念も学べますね。 値段は32,560円です。

KOOV

SONYの開発したプログラミング玩具です。

ブロックで形を作り、ビジュアルプログラミングと組み合わせて遊びます。

 かなり自由度が高く、公式サイトでは子供達が作ったいろいろな作品を見ることができます。ちょっと高いですが、長く遊べるならいい投資になるかもしれません。

 値段は、スターターキットが40,232円です。

embot

 コストパフォーマンスで一押しです。

 タカラトミーが発売しているembotは、ダンボールで作るプログラミングおもちゃです。本体が完成したら、タブレットにアプリをダウンロードして操作します。

 ダンボールなので、アレンジの幅が大きく、工作の延長線上でプログラミングと合わせて遊べます。見た目はしょぼい感じがするかもしれませんが、拡張性は想像以上です。embotters というサイトでいろいろな応用例を参考にすることができます。

 値段は、お手頃価格の6600円です。

【プログラミングおもちゃ】embot(エムボット)

まとめ

 ここ数年で、知育玩具の様相はがらりと変わりました。

「プログラミング」というキーワードで、多くの知育玩具がヒットします。

 今回は、そんな中でも「家で楽しめる」というテーマで選んでみました。

 皆様の参考になれば幸いです。

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