【嫁ブログ】筆記具についてのつまらない悩み〔010〕

つまらない悩みがあります。

私の愛用しているボールペンのキャップが全部なくなります。

三菱uni-boll SigNoシグノ0.38です。

社会人になってから手帳に予定を記入するとき、ノートにメモや考察を走り書きするとき、葉書で手紙を出すときなどに愛用してきました。

楽に綺麗に書けてストレスを感じないボールペンです。

ボールペンのペン先には寿命があるということを知らず、ここ数年芯を替えても替えてもインクがかすれるようになったことにイライラし始めていました。

イライラの爆発からネット検索したら、ずらずらっと、ペン先の寿命についての記事がたくさん出てきました。

高松から丸亀に引っ越したのち、車に乗らない私はなんでもまとめ買いをするようになりました。

替え芯もまとめ買いです。

まとめ買いした保存状態に問題があるのかどうかはわかりませんが、芯を替えても替えてもインクは掠れることがあります。

ペン先の手入れをしたり、それでもダメなときは芯から買い替えたりして対応しています。

 

あれっ?

とお気づきになったあなたは素敵。

私のつまらない悩みはペンの書き味の話ではありません。

ボールペンのキャップが全部なくなるという悩みです。

 

勘のいい方はもうお気付きでしょう。

下の娘です。

娘は、キャップというものは後ろに投げるものだと思っているようです。

お絵描きが大好きな娘は、私のペン立てを常に荒らして空にします。

娘が一番好きな筆記具は筆ペンです。

これを掴んだが最後、その筆ペンがその日のうちにお亡くなりになることが決定します。

二番目に好きな筆記具が、ゼブラ油性マーカー マッキー極細です。

学校用具に名前を書くのに使おうと、いつもペン立てに入れているのですが、私が使いたいときはいつもインクが乾ききって書けなくなっています。

三番目に好きな筆記具が、ゼブラ蛍光ペン 蛍光オブテックスケア5色入りです。

あれっ?なんか妙に静かすぎないかなぁ・・・

と気付いた時には時すでに遅しです。

蛍光ペンのキャップが5色とも行方不明になっています。娘は画用紙全面を蛍光ペンで塗りつぶす勢いで戦う剣を持ったうさぎを描いて塗り込んでいます。

4番目に好きな筆記具がカラフルな12色~16色入りの水性のマジックペン類です。

どれもこれも、キャップが使う端から消えていきます。

描いている娘の周辺を探しても、まず見つかりません。

なぜならキャップを外したら遠くへ後ろ向きに投げているのです。

「ダメ!キャップは投げない。キャップはお尻につけて。」

と投げる瞬間に言えば、一応言うことは聞いてくれます。

ですが、出来るのはその1本だけです。

毎回、投げる瞬間にタイミングよく声がけできるわけではありません。

こうして我が家のキャップ式の筆記具は常に大量死を繰り返しています。

 

私も学習します。

キャップ式がダメなんだと。

ノック式を渋々買って渋々使います。

ノック式はインクが乾きにくく、キャップ式にくらべてドロドロした書き味に感じられます。

確実に書き味がキャップ式と違ってストレスを感じます。

なかなかのジレンマですが、今では我が家のペン立ての中はほとんどがノック式になっています。

 

でも、どうしても三菱のuni-boll SigNoシグノ0.38と0.5だけはキャップ式で粘っています。

キャップがなくなっていると

「きっと見つかる、そのうちどっかから出てくる。」

と自分に言い聞かせて乾いて弱っていくペン先を見守っています。

つまらない悩みを聞いていただきありがとうございます。

 

最後にいい感じのホームページのtea time というメニューの中に「筆記具」、「筆記具2」というブログがあります。ホームページ全体の内容は難しくて理解できませんが、こちらのブログはお勧めです。良かったら覗いてみてください。

植物分子生理学研究室

tea time

筆記具

 

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