【塾長嫁ブログ】愛と情熱

726日は水族館へ行く親子のお約束になっていました。

高松駅駐輪場の3カ月ごとの更新にも行く予定になっていました。

そういうわけで、屋島水族館へ行って参りました。

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高松駅前で

立ち寄り地の高松駅で「救う会」の方々が署名活動をされていました。

65日に横田茂さんがお亡くなりになった報道は何度も目にしていましたので

『そうね、そうね、今懸命にお仲間の方々が頑張っているのね。』

と私も署名をさせて頂きました。

署名活動をされている方々はどなたも白髪の細い体のご老人ばかりでした。

45名で懸命に立って呼び掛けていましたが、皆さんかなりのご高齢に見受けられました。

大きい声はとてもでないけれど出ないようで、近くにそっと歩み寄ってきて、とても小さなお声で

「救う会です。北朝鮮に拉致された・・」

ここまで聞いて

「応援しています。頑張ってください。」

と署名をさせて頂きました。

ご年齢から推察するにとてもとても長い時間を救う会のメンバーとして活動を続けてこられたんだなと思いました。

http://www.sukuukai.jp/

続いて、実家の父にようやく振り込まれた10万円の給付金を届けに行きました。

屋島水族館

丸亀を出た時からの雨脚はだんだん強くなっていて、『雨の水族館』になりそうでした。

程なくしてやっと水族館に到着したわけですが

屋島水族館は素晴らしい水族館でした。

何が素晴らしいって、何人もの飼育員さんたちがみんな表に出てきてお客さん一人一人に大きな声で挨拶をしてくれます。

『チンアナゴどこかなぁ・・・』

という私の呟きに駆け寄ってきて

「チンアナゴはあちらの通路を真っ直ぐ進んでいって右に曲がったところです。」

と教えてくれました。

ナマコやヒトデに触れ合えるコーナーでは、子供たちひとりひとりに丁寧に生き物の触り方や生態を説明してくれます。

「うちのこ迷子になって」と相談したら一緒に探してくれました。

かなりの雨量の中、カッパや傘をさしながらのステージがあって、雨の中でも写真撮影まで行っているし。

他にも、お絵描きコーナー、マナティの大きな着ぐるみのキャラクターとの触れ合いや、

一つ一つの水槽の担当者の名前表示などとにかくすごいんです。

興味のある方は行ってみてください。

きっと感動します。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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