【嫁ブログ】コロナに負けないぞ(前編)〔016〕

昨夜、塾長からとても嬉しいニュースを聞きました。

アールズ国語そろばん教室の生徒さんが第398回全珠連検定でいい結果を出しました。

3月の検定はコロナの影響で検定自体が中止となりました。

この検定に向けて頑張っていた多くの生徒さんたちは、とても悔しい思いをすることになり可哀そうでした。

学校が休業になり、香川県の感染者数も増加する中、香川県からの休業要請がありました。

私たちの駒止教室も段階を追って完全休業に至りました。

もともと生徒さんが感染しにくい環境であった、文京教室のみで回数を縮小して教室を開けました。

どうしても通塾をしたいという生徒さんもいらっしゃいましたので。

けれども、それだけでは不十分であると考えた塾長は無料プリントサイト(さくらぷりんと)のダウンロードページ数を増やすために、休塾日や連休の全ての時間を費やして作業を続けました。

そうして迎えた6月の第397回全珠連検定でしたが、結果は厳しいものになりました。

下級検定の合格者はたくさん出ましたが、段位に挑んだ子供たちの多くが残念な結果になりました。

その第397回全珠連検定からたったの一か月で開催されたのが7月の第398回全珠連検定です。

期間はたったの一か月

同時に学校が再開され、学校の勉強もどんどん忙しくなっていきます。

子供たちは家では学校の宿題やテスト勉強をこなしながら、教室では毎日変わりなく黙々とプリントをこなしていきます。

そして、検定日が近づくにつれ、「さくらぷりんと」からたくさんのプリントがダウンロードされました。(アクセスページはほぼ段位のプリントがダウンロードできるページでした。)

 

私が娘と呑気に屋島水族館へ行ったその日、某会場で検定が行われていました。

そして、検定後の火曜日に段位審査会が行われます。

それから数日の時差を経て私に検定結果のコピーが塾長から手渡されます。

暗算、珠算共に2級以下は全員合格でした。

1年生の男の子一人が暗算1級にあと10点だけ足りませんでした。これは次必ず合格するレベルです。

ヤバいです。

1年生中には確実に暗算1級ですよ。(暗算1級の凄さは塾長の暗算ピラミッドでご覧ください。)

アールズ国語そろばん教室の歴史の中でも1年生で暗算1級はこれまでたった二人しかいません。

一人は年長で余裕で計算も英語もできていた天才児です。

もう一人は今もアールズ国語そろばん教室の中でバリバリ昇段を目指しているエースの女の子です。

ついに現れました、新しいエースの誕生かもしれません。

この男の子、とっても控えめで大人しい子です。(会ったことはありませんが、塾長からよく話を聞いています。)

プレッシャーとかかけちゃ絶対にいけない子です。

この子はこの子の中に熱い闘志がありますから、そっとしておいても大丈夫です(多分)。

段位は二人に一人が昇段しました。

4年生の男の子が無事準弐段に昇段できました。(やったね!)

そして、ダントツに凄かったのが兄弟で長年うちの教室で過ごす延べ時間が一番長い二人です。

兄は暗算7段昇段、珠算準四段合格をもぎ取りました。

弟は、暗算の初段に合格しました。

小学生だけどめちゃくちゃかっこいいです。

おばさん、あなたたちに一度も会ったことないけどずっと応援してました。

親戚の子のことのように嬉しいです。

当然ながら段位の昇段だけがすばらしいわけではありません。

それでも努力の成果には心から称賛を送りたいと思います。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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