【嫁ブログ】新しい体験〔020〕

どこで聞いたか見たかを忘れてしまったのですが、ごく最近の記憶です。

多分聞き流ししているラジオです。

幼児は周囲の家族を含めた大人や兄弟たちの行動を見て、それぞれの人間たちがどのように行動(言動)し、それによってどのような結果が起こるかを全部見たうえで総合的に「自分はあの行動を真似るとよさそうだ」とか、「自分はああはしないでおこう。」とか無難な路線を判断するそうです。

人間だからか、ほ乳類でそういう種が多いのか、そこも記憶があやふやで大変申し訳ございません。

突然このことを思い出したのには訳があって書いています。

2020年8月3日の塾長ブログに

「合っているかな?間違っているかな?先生の反応はどうかな?」

という一行がありました。

それで、この子供の反応は正に!

〈幼児は周囲の大人や兄弟たちの行動を見て、それぞれの人間たちがどのように行動(言動)し、それによってどのような結果が起こるかを全部見たうえで総合的に「自分はあの行動を真似るとよさそうだ」とか、「自分はああはしないでおこう。」とか無難な路線を判断する〉

に当てはまるのでは?と思ったわけです。

それともう一つ、急に仮説を思いつきました。

仮 説

幼児の頃は子供が危なっかしいことを次々に起こします。

あかちゃんの頃は口に入れたら喉を詰まらせる危険性のあるものを次々口に入れます。

少し大きくなってきたら触ってはいけないものにどんどん興味を示して触ろうとしたり、熱いお湯や火のかかった天ぷら鍋の側で暴れたりします。

お母さんは常に気付いたら瞬間的に子供を激しく叱らなければいけません。

穏やかな声で「だめよ~♪」なんて言ってる場合じゃありません。

できるだけ怖い顔で「ダメよっ!」「危ないっ!」と止める必要があります。

この延長線上で、日常的に子供が何かする度に、お母さんが怖い顔で「違う」「やめなさい」「ダメ」と言うようになることは無理のないことと思われます。

忙しいときに限って、子供はやってほしくないことを敢えてのようにやってくれますから。

お母さんが子供に口うるさくなるのは、仕方ないことだと私は考えています。

お母さんの忍耐のコップの水は基本あふれっぱなしですから。

 

ここからが本題です。

そういうわけで、子供は常に親の顔色を見ることによって、子供なりに怒られる確率を減らすようになります。

怒られる場合以外にも、

お母さんを心配させないようにとか、

お母さんを困らせないようにとか、

お母さんを助けてあげたいとか、

いろんな場合があります。

大人の顔色を見る行為は、子供にとって基本的な武器であり、知恵なのだと思います。

だとしたら・・・

 

辰學舎/アールズ国語そろばん教室の門を初めてくぐった子供は、初めての体験をすることになります。

自分で考える(じぶんでかんがえる)

トイレは自由に(といれはじゆうに)

課題の分離(かだいのぶんり)

こんな言葉が扉や壁に貼っていて、

塾長からはいつもいつも

「自分で考えろ。」

「お前さん自身はどうしたい?」

「他の子が何をやってるかがあなたに関係あるの?」

と常に慣れない対応をされ続けます。

まして、目や表情で答えを教えてくれたりなんか決してしません。

しかもです。間違えないように、間違えないようにおそるおそるプリントをやっていたら

とことん「間違えていいんだ。」「何の為にプリントをやっているのか。」「間違えた後どうするか。」についてお話されます。

間違えました。とことん「間違えていいんだ。」「何の為にプリントをやっているのか。」「間違えた後どうするか。」についての与太話に付き合わされます

 

お母さんの愛情たっぷりの「ストップ!」を受けた後、

アールズに来たら

「恐れずにどんどん間違えていい」

というおっかなびっくりの自由な学習体験ができるということになります。

いい感じです。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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