【嫁ブログ】快感と苦痛〔024〕

今年も短いとは言え夏休みに入りました。

今朝は、ディサービス用のお弁当を作りながら、

娘に「やめなさい!危ないからあっち行ってなさい!」

と何度も言い続けてやっとこさの思いで荷造りし、

車に乗って娘を教室に送っていくところまでこぎつけました。

その車内の話です。

娘「お弁当とって。」

私「え~、マジで~、ほんとに~、わかったよ~、今食べたらお昼にはないからね。知らないよ。」

・・・気にせずガンガン食べる娘・・・

娘「リンゴジュース」

私「えっ!?なんでよ~、いつもいらんのって怒るじゃない。なんでよ~。」

 「お父さん?コンビニ寄れる?」

夫「ああ。」

・・・コンビニでリンゴジュース購入・・・

私「はい、リンゴジュース。」

「便乗してオレンジ100%ジュースを買わせて頂きました。」(^^♪

「昔から私の快感なのよね~。飲んだ瞬間喉を通らずに脳にダイレクトに快感が直撃してたまらんのよね。

ほんとはポンジュースが一番好きなんだけとさっきのコンビニには無かったのよ。

あと、夏の夜や雨上がりの草木から漂ってくる微生物の匂い、あれも脳天直撃の快感だわ~。」

「実家は最近までエアコンも網戸も無かったから、私はいつも窓を開けて簾と蚊取り線香で寝てたのよ。だから、風向きによって夜の裏庭の草木の匂いがボワッと入ってきてたの。その匂いに浸りながら寝るのがたまらんかったのに・・・」

※夫は汗だくでも戸をびちっと閉めて布団を首から足の先まできっちりかぶってでないと寝られません。夫によると「奴らがやって来る。」のだそうです。昨今の安全性の面からはこちらが正しいと思われます。

娘は、飲み残したリンゴジュースを2パックともお弁当用保冷バッグの中にギュウギュウに詰めています

私「そうね、Sちゃんは飲めるものや食べれるものをあるだけ全部確保しておかないと不安よね。」

※娘は自分が飲んだり食べたりできるものにいつありつけるかがいつも分からず、ひもじい思いをすることもしょっちゅうなので、食べ物を確保しておく癖があります。

私「学校でお腹がすくのと眠くなるのは本当にキツイと思うわ。」

夫「わしは、眠くなるのは平気だった。」

私「へっ?!」

夫「眠くなったら寝るだけだから。」

私「いやいや、学校よ!」

夫「眠くなるのは先生が悪い。眠くなるようなおもしろくない授業をする方が悪いな。

私「!!」(この話いけるかも)

私「ねぇ、このことブログに書いてもいい?」

夫「しまった、やられた……」

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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