【国語の鍛錬・解答解説】3-6反対の意味の言葉

国語の鍛錬3-6では反対の意味の言葉を勉強します。

読解力を身に付けるには、対比の考え方を身に付けることが不可欠ですが、その一歩として反対の意味の言葉をたくさん知っておくことが大切になります。

 1枚目と2枚目では、反対の意味を持つ言葉と熟語を勉強します。

3枚目では、反対の意味を持つ言葉を使って簡単な作文を書きます。

この国語の鍛錬では、学校で習っていない漢字や言葉が出てくることがありますが、そういうときは必ず辞書で調べましょう。

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 1・2枚目の解答

 

 3枚目・作文の例

 

勝つ・負ける
野球の試合で、1回戦に勝った。しかし、2回戦で負けた。
重い・軽い
いつもはランドセルが重い。しかし、今日は軽い。
強い・弱い
マサオは力が強い。しかし、ドッヂボールでは弱かった。

 このように、難しいことを書く必要はありません。

 

応用① 1文に書き換える

 書いた作文は、2文になっていると思います。

それを1文に書き換えましょう。 

①野球の試合で、1回戦に勝った。しかし、2回戦で負けた。

②いつもはランドセルが重い。しかし、今日は軽い。

ここでは、例としてこの2つを1文に書き換えます。

①野球の試合で、1回戦に勝ったが、2回戦で負けた。

②いつもはランドセルが重いが、今日は軽い。

  

応用② 文をつけたす

書いた作文に、文を3つ書き加えてみましょう。

青文字の部分が、付け足した3文になります。

いつもはランドセルが重い。しかし、今日は軽い。
午前授業だからだ。ランドセルの中には、算数しか入っていない。いつもこれぐらい軽かったらいいのにと思った。
野球の試合で、1回戦に勝った。
しかし、2回戦で負けた。しかも5対4の1点差だった。みんなくやしそうだった。ぼくもくやしかった。

応用①・応用②の練習は、無理をしてやらせる必要はありません。

子供が国語嫌いになっては元も子もなくなりますので、必ず楽しい雰囲気で勉強してください。

 

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さくらぷりんと
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