【嫁ブログ】昔の小ネタ原稿発見〔051〕

最近知ってビビってしまったのですが、世の中にはブログランキングというものがあるらしいです。

昔の「カリスマ美容師」や「カリスマモデル」のように「人気ブロガー」というピラミッドの頂点に君臨する人たちがいるようです。

生来の臆病者の私にはちょっと光強めの世界でだいぶ怖いですね。

プロ級のその道の技を持った人たちや、掲載されている写真技術が半端ない人たちでひしめき合っているブログの世界。

競争とか意識したら私は一行も書けなくなりそうです。

だからブログランキングに登録している人たちは凄いなと思います。

"ブログランキングの世界"の私の勝手なイメージは、対岸の陸地が見えない大海原を、救命具も目印も無く泳いでいくような過酷で常に生と死が隣り合わせなイメージです。

ちょっとでも手を抜いてブログの質を下げたり、投稿のペースが乱れたり滞ったりなんかしたら最後、海の藻屑と消えてしまいそうです。

最初からランキングが一向に上がらなくても、いい感じまで頑張ったとしてもスランプに襲われてランキングが下がっていったりしたときには心がおれるんじゃないかと想像します。

"炎上!"っていうのもありますね。う~わあ~!!めちゃくちゃ怖いではないですか。

「無理だ~、無理だ~、無理だ~。」そんな怖い目に合うのは嫌だ。

そもそもひょんなことから毎日ブログを書くことになってしまいました。

動機も何もない、行きがかり上というのが正しい。

まだアップしていない既存原稿も含めると約50項目ほどのブログを書いていますが、

文章の書き方もブログの書き方も当然No勉強です。

なぜなら、「縁の下の力持ち」はうっかり心の声を吐き出してしまったというのが本当だからです。

私は夫に普段からけっこう感謝しています。

いわゆる取扱説明書の分厚い私を支えてくれているのですから、大変感謝しています。

しか~し!!それとほぼ同量、もや~っとした晴れない気持ちもあるわけです。

夫の陰でいろいろ頑張っている身のなんというか~、

そういうもや~っとした気持ちもたまっていました。

だからそういうことです。

奥さん!わかってくれますよね~。

そういうの、誰でもありますよね。

ところが一旦、書き始めたらなんかあるわあるわ、出てくるわ出てくるわ。

自分がどんだけ言いたいことを溜め込んでいたのかを書いてみてビックリです。

今では「ホームページをちょっとでも見てくれる人を増やすのに少しでも貢献したいから♪」

などとうそぶかせて頂いています。

経緯としてはそういうことになりますが、お願いします。

ここはひとつ、皆様にご協力を頂きまして「アクセス数向上の為に頑張っている」ということに話を合わせておいて

いただけると大変助かります。

今となっては"嘘から出た実"を地で行くことになっており、真に仕事として頑張っています。

技量はございませんが今後とも宜しくお願い致します。

さて、本日のテーマに移りたいと思います。
(え~っ!!本題まだだったの???)というお声、聞こえています。大丈夫です。

去年のどこかで書いたメモみたいなものが書棚の片づけの際に出てきました。

夫のブログ記事の助けになればいいなと思って書いたのですが、お気に召さなかったのか、意味不でどうしていいか

わからなかったのか、夫にはスルーされ、書棚にしまいこまれていました。

そのメモには題名は無く、「小学生の頃に庭の古木の枝にとまっていたトンボに指をくるくる・・・・」と続く。

原稿用紙にプリントアウトしてあったのでここに一応載せてみます。

 

ここに「捕まえるところを一度見せてあげたいと思う。」

と書いていますが、実は今年の初夏に金倉公園にて、実際

に全く同じ方法でトンボを捕まえました。

けれども、現実は厳しかったです。

トンボ自体は間抜けなトンボだったおかげで案外あっさりと捕まえられたのですが、娘が興味を示さなかった。

これは思っていたのとだいぶ違いました。

私は大喜びしてくれるもんだと勝手に思い込んでいたので、

「ほら、Sちゃん見て!おかあさん、トンボ捕まえたよ!」

とカゴに入れてグイグイと娘に突き出して見せたのですが、娘の方はチラッとお愛想程度に見てくれただけで全く嬉しそうにしませんでした。

直ぐに

「アゲハチョウ!アゲハチョウ!!お~ん、アゲハチョウ!!!」

と騒ぎだしました。

仕方なく、トンボのことは諦めてアゲハチョウ系を探して公園の花木や近所の家の花木の周辺を巡って数時間歩き回るという努力をいたしました。

おかげさまで何回か娘ブログにちょうちょの写真も載せさせて頂きました。

春から初夏へ、初夏から梅雨へ、梅雨から盛夏へと季節は移り替わり、トノサマバッタやアブラゼミも捕りました。

その過程の中で生まれた娘の鼻歌があります。

「とんぼのめがねよ~♪」(これの無限リピート)

なぜかちょうちょの歌ではありません。

この娘の鼻歌をリアルにお伝えする方法を模索した結果、お教室のM先生に楽譜に落とし込んでいただくことにいたしました。

お教室の生徒さんや保護者の方はR先生のことを前からご存じかとは思いますが、ブログだけの方にはわからないかと思いますので少々ご紹介させて頂きます。

R先生のご本職はピアノの先生です。

音楽の教員免許もお持ちで、ご自宅でピアノの先生をするかたわら、婦人コーラスグループのご指導もされています。

子供時代に指導をお受けになったピアノの先生が楽譜の読み方を教えてくれない方だったようで、耳コピでピアノを弾いて芸大の音楽科まで行ったそうです。すんごい耳ですよね。

それでR先生の楽譜には絶対の信頼がおけるというわけです。

R先生、忘れたら消えてしまうしかなかった娘の鼻歌を楽譜にしていただきありがとうございます。

この場を借りて心からお礼申し上げます。

トンボのめがねよ 楽譜 (1)

 

私「朝のさぁ~、車の中で言ってくれた言葉、あれ嬉しかった~。感動した。」
「わたしは蓮の葉の上をぴょんぴょんとカエルが跳ねていくようだって言ってくれたでしょう。
わしは、点と線だって。点から点へ真っ直ぐ直線に行くって。」
「あれは嬉しかった。私が理想とする自己像を語源化してくれたようで嬉しかった。」
夫「ごげんか?」
「言語化、と違う?」
私「あっ、そうそう、ごげんか。」
「違う、げんごか。」

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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