【嫁ブログ】片づけの神様〔059〕

先日、書棚の片づけをしていたら「かたづけセミナー」という冊子が出てきました。

こういうパターン前にもありましたね。

それでこの冊子の日付をみたら、2014年8月となっています。

どれどれ、と中を見てみると1ページ目から3ページ目はチェック項目になっています。

かたづけセミナー(全コピーはこちらです)

 

当てはまるものはありますか(その1)
□自分は合理的な人間だ。

□自分は、本当は片付けが出来るが今日は敢えてしないだけだ。

□自分のこだわりには自信がある。

□物は大切にするほうだ。

□人よりも片付けたときは部屋が綺麗だ。

□時間がある日は片付けをしている。

□机の上にはよく使う物をいつでも使えるようにセットしている。

□部屋の中でくつろぐ場所が決まっている。

□片づけは、1年に10回はしている。

□片づけは、毎月1回以上はしている。

□片づけは、毎週1回はしている。

□片づけは、毎週2、3回はしている。

□片づけは・・・・

と続いています。

 

取りあえず、やってみました。

今の自分に該当しそうなところに3ページに渡ってチェックを入れて結果は?

と結果を探したらそのような記載は特に見当たりませんでした。

「なんだ、散々チェックを入れさせておいて放り投げたんかい!」

と突っ込んだところで続きを読むと、こう続いていました。

 

片付けが苦手な人
片付けが出来ない人と人から思われがちな人。

片付けは出来るが気が向いた時だけする人。

片付けは出来るが昨日はしていない人。

片付けは出来るが物が紛失する人。

片付けは出来るが物を取り出すのに時間がかかる人。

片付けは出来るが今日の部屋は綺麗でない人。

片付けは出来るが忘れ物が多い人。

実はこれは全て同人類です。

そもそも全く片付けが出来ない人は確かにいますが、ほとんどの人があまり片付けが得意でない人です。

今日のセミナーはこのあまり片付けが得意でない人を対象にしています。

小さい頃よりずっとあまり片付けが得意でない人はよ-く今日のセミナーの内容を頭に入れて実践してください。

いいことづくめですから。

 そして本編の具体的内容へと記述が続いています。

 

勘のいい皆さん、もうお気付きですね。

「よ-く」

ですって。

こんなこと書くのは、私しかいません。

はい、犯人は私です。

まあ、よくも自信満々でこんな冊子作りましたよね。

下の娘が2歳の頃です。上の二人が中学生の頃です。

言い訳になりますが、息子と娘の部屋が汚いと思ったんでしょうね。

何とかしたいと二人の為にセミナーを開いたんですね。

一から私が自己流で考えた完全手作りのテキストを用意して、大真面目で台所に二人を呼び出して開催いたしました。

二人とも真面目に付き合ってくれました。

それと部屋の片づけの方は年々、大人になるにつれて自然と自己流で出来るようになっていきました。

それに引きかえ、私の方は年々ずぼらになっています。

ペンのキャップを後ろに投げる娘の"投げられたキャップ"のいくつかは未だ行方不明です。

強引な掃除機が吸い込んだ後かもしれません。

 

わが家のことはさておき、

辰學舎/アールズ国語そろばん教室には片付けの神様がいます。

このお方、天才とかではなく"神様"です。

愚か者の人間を放っておけず、思わずお手を貸して下さる神様です。

 

ある日、塾長と私、他二人の先生でちょっとした打ち合わせを文京教室でしていました。

打ち合わせ終了後に私がY先生

「いつも文京教室を綺麗にして頂きありがとうございます。」

と言ったら、

もう一人のN先生が

「えっ、ここが綺麗なのは奥さんが時々来て片付けているのかと思ってました。」

とおっしゃいましたので、私は

「いえいえ、とんでもない、これは全部Y先生がしてくれていることです。」

と慌てて訂正いたしました。

そう、何を隠そうこのY先生こそが"神様"なのです。

Y先生がいるところ、常に浄化されています。

愚かな民はこのY先生によって清潔な浄化された世界が与えられるのです。

今年の新型コロナウイルス感染症で皆がウイルスに怯えている中、辰學舎が教室を開け続けられたのは、

このY先生のお力なくしてはあり得ませんでした。

Y先生のおかげで毎日ウイルスを意識することなく、扉や机や椅子やトイレが使用できました。

偉大なY先生に全員敬礼!

「ほら、塾長も」

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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