【嫁ブログ】『論語と算盤』渋沢栄一(守屋淳訳 現代語訳)第2章〔067〕

第2章では、主に若い人たちにむけての栄一流のアドバイスが具体的に示されています。

第1章同様、若者が読んで熟慮すれば、なかなかいい人生が送れるであろうと思われます。

若者でない場合は、自身の人生と比較してみたり、自身のこれまでの生き方を総括してみるのもよいかもしれません。

親であれば、是非子供の進路相談に役立てられたら良いかと思います。

 

第2章を読む場合にお勧めしたいホームページがあります。

【公益財団法人 渋沢栄一記念財団】リンクはこちら

 

【渋沢栄一年譜】リンクはこちら

 

 

◇現在に働け

◇自ら箸をとれ

◇大きな志と小さな志の調和

◇立派な人間の争いであれ

◇一生涯に歩むべき道

 

こんなことを書いては本当はダメなんでしょうけど、

石を投げられることを覚悟で書かせて頂くことにします。

私のある知人は高校生の頃、親に「夢は持つな」と言われたそうです。

他のある知人は同じ頃、親に「長い物には巻かれろ」と言われたそうです。

まだ、共通一次試験からセンター試験にかわるかどうかだった頃の話です。

誰だって考えますよ。

親から離れて自分の人生をどう生きるかを考えるときは誰にでもあります。

これだけ混沌とした世界、国内の情勢の中、どう生きるべきかなど、そう簡単に決められるものではありません。

将来のことについて思い悩んでいるご本人も、そのお父さんお母さんも一読してみると、いくらかは判断の助けになるのではないかと思います。

人はひとりひとり違います。

人生もひとりひとり違います。

正解はありません。

迷うのも悩むのも、奮起するのも真面目に考えている証拠です。

ただ、いくつかの注意点は確かにあるようです。

それが書かれています。

何度も言いますが、いくらかは判断の助けになるかと思います。

 

今回ここには多くは書きません。

私の言葉など邪魔にしかならないと思ったからです。

よければ今回のノートも合わせてご覧ください。

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)


 

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