【嫁ブログ】少々時節外れのお休みをいただきます。〔068〕

今年の2月の末にいつものように手足の痙攣が起こり、

しんどいなあと思って夫に病院に連れて行ってもらいました。

多分更年期障害じゃないかと思い、最初は産婦人科医に行きました。

問診表を書いて、ソファーにうずくまって待っていると院長先生が出てきて、

この痙攣は更年期障害ではないから脳神経外科に行った方がいい

と言われ、

どこへ行こうかと困った末、とりあえず丸亀医療センターへ行くことにしました。

そして丸亀医療センターで受付をして待っていると、

私の痙攣があまりにもひどいと心配した看護師さんが車椅子を運んできてくれました。

車椅子で診察をじっと待っていると、また看護師さんがやってきて、

今日は専門の先生がいない日だから、別の病院へ行った方がいい

と言われました。

またまたどこへ行こうかと困り、次はとりあえず丸亀労災病院へ行くことにしました。

丸亀労災病院で受付を済まし、診察の順番を待っていると、看護師さんがやってきて

「今日は予約の患者さんでかなり混んでいるから・・・」

どうのこうのと、

困った様子で夫にいろいろと質問をしていました。

混んでいる時にこんなめんどくさそうな者がやってきて申し訳なく思いました。

いたたまれない気持ちになり、もう帰りたいなあと思いだしたのですが、自分では手足が自由にならないので逃げることもできず、シュンとした気持ちのまま大人しく車椅子に座っていました。

どれくらい時間がたったか分かりませんが、ほどなくして私の診察の順番がやってきました。

先生は直ぐに

「これはバリズムだね。今日は点滴を打っていってください。ちょっと検査も必要だから検査の時間と点滴の時間で帰りは3時以降になりますが、宜しいですか?」

と聞かれ、夫が

「大丈夫、今日は先生たちがちゃんと揃っているから電話でしっかりお願いしてくるよ。」

と言ってくれました。

授業の足を引っ張ってしまい、大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりつつも、夫がいてくれて本当に助かったと有難い気持ちにもなりました。

(そういえば、下の娘が帝王切開になったのもこのバリズムが原因でした。激しい痙攣に大慌てした先生方が知らぬ間にそうしてくださいました。)

というわけでしたが、コロナで結局その後の病院にも行けずじまいで今日まできてしまいました。

夏の疲れが最近出始めたのかバリズムさんが頻発しております。

手元も思うようにいかないようになってしまいましたので、暫くお休みをいただきます。

また、いろいろ落ち着きましたらブログを再開したいと考えていますので、

「渋沢栄一 守屋淳訳 現代語訳 論語と算盤 第3章」

からの続きのアップもあります。

中断してしまうことにつきましては大変申し訳ございません。

けれども、この

「渋沢栄一 守屋淳訳 現代語訳 論語と算盤」

は人気の無い記事の為、それほど支障も無いのかもしれません(笑)

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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