【嫁ブログ】下げて下げて派〔071〕

耳になじみのない方も多いかとは存じますが、昨今は有事、平時という言葉で世の時勢を表すことが多くなってきているそうです。

リーマンショック、消費税増税による不況、コロナ渦の不況とわたくし達を取り巻く世界は”今は有事”ということになるようです。

消費税を上げる方が日本の為になるのか、下げる方が日本の為になるのかは日本のトップの方々が検討されていることと思いますが、私は「下げて、下げて」派です。

日常のお買い物が高くついてしんどいから言っているのではありません。

辰學舎/アールズ国語そろばん教室は保護者の方々から頂くお月謝には、消費税を上乗せしています。

でも、本当は乗せたくないのが人情というものです。

月額8,000円に800円が乗ってしまうと8,800円になってしまいます。

「高!」と感じます。

それで、塾長は考えました。

「料金をそのままに、サービスを向上させよう」

と。

そこでうちのような塾が料金もそのままにサービスを向上させるということはどういうことかというと、

①宿題のプリントを増やす

②テスト対策の補習授業を無料にする

③できなかった宿題等の課題を無料の追加授業にする(居残りともいう)

などが主になります。

これを8月、9月と辰學舎の小学生男子を対象に実践したところ、順調に学習効果が出た生徒と、宿題が辛くて心が折れてしまった生徒が現れました。

しかし、結果的には学習効果が出た生徒の方が多数でした。

(※女子に対しても同様のサービスを時期をずらして行う予定です)

心が折れてしまった、もしくは心が折れそうな生徒の宿題は大幅に減らすことにいたしました。

「そんなつもりでアールズに通ってないよ~!」

そうですよね。

だと思います。

辰學舎はもともとスパルタ教室ではないからね。

○○君、ビックリしちゃったね、ごめんね。

 

消費税下げて下げて派のわたしのアンテナには当然、消費税を下げる系の言論が耳に入ってきます。

人間誰しも、自分に都合のいい情報を取捨選択するという脳内機能が備わっています。

ここに、7月の情報で少々古い感はありますが、ご参考までにYOUTUBEを聞き取って書きとめたノートを載せておきます。

お暇な方は是非どうぞ。

 

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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