アールズ国語そろばん教室が目指すもの

目標:「カン」のいい子を育てる

 

 いきなり「カン」とかどういうことですか?  

「カン」のいい子を育てる 

なんていう教育目標を見て

「は???」

「へ???」

と思われる方が多いことでしょう。

 

 

 

そう思われるのも仕方がないことですが、

何十年にもわたって、いろいろな子供の勉強を見させていただいてきた結果、

たどり着いた私なりの結論なのです。

 

 

私自身が「カン」のいい人間でもなんでもないし、えらそうに言えるような立場ではないのですが、

 

こういう結論になってしまったので、これからご入会をご検討いただいている皆様に隠しだてをするわけにもまいりません。

 

 

 

では、ここで言う「カン」とは何か。

簡単に説明します。

 

「カン」とは

新しい情報に出会ったときに、それを判断する思考力。

 

 

「カン」のいい人は、運を掴むことが可能になると考えています。

 

学校の勉強がいくら優秀でも、ぐちゃっとした人生になってしまっては意味がありません。

 

 

また、学校の成績と「カン」の良し悪しは、まったく別物です。

 

 

 「カン」がよくなる土台を育てる教育  

では、私たち一般人が「カン」のいい人になるにはどうすればよいか。

 

「カン」のいい人になるには

1.読み書きそろばんを鍛える

2.主体性を育てる

3.五感、体感を大切にする。

など・・・・・・

 

私の教室では1「読み書きそろばん」2「主体性」を訓練します。

 

ちなみに「読み書きそろばん」というのが重要で、

「読み書き計算」「読み書き算数」では、「カン」はあまりよくなりません。

 

読み書きそろばん と 主体性を育てる

 

この2つでもって、「カン」がよくなる土台ができる理由は、話せば長くなってしまいます。

また、こうして身に付けた「カン」の土台が、なぜ「運を掴むこと」にかかわってくるのかもここでは詳しく述べられません。

これについては、私のブログで順を追って解説いたします。

 

また、「主体性」というのもよく聞く言葉です。

さまざまな教育機関、特に公立学校の指導目標なので「主体性」やら「個性の尊重」やらを掲げているのを目にしますが、

うちの「主体性」への取り組みは生半可なものじゃございません。

それは、教室を見学いただければよく分かります。

 

 教育の中道を行く  

しかしながら、ここまで読んだ多くの方が

「何か物足りないなあ」

と思われているのではないでしょうか。

 

無理のないことです。

「教室として目指すもの」

となれば、

「合格実績」「成績向上実績」

「検定合格率」「競技会入賞者」

などの数値による実績を打ち出して

「うちはこんなすごい実績があります。だから皆さんどうぞ」

とやるのが教室宣伝の常道です。

 

私の教室では、生徒の数値目標は「敢えて設定しない」ことがよくあります。

それでも成績を伸ばしたいと思っている生徒の成績は、ちゃんと上がりますのでご心配には及びません。

 

成績が上がることは、それ自体大変良いことであります。

 

しかし、それはそれとして、より大切なことを教室の目指すものとして考えています。

 

 

生徒達は、人生という旅を幸せに生きるために勉強しています。

 

幸せに生きるための勉強であるならば、

それは偏差値教育や管理教育に、寄り添いつつも少しずれるのが良いと考えています。

 

図で示すと以下のような感じです。

 

 

 

このように、私は決して極論に走っているわけでなく、教育全体を考えた上で、その中道=バランスのよいところを進もうとしているだけなのです。

 

そして、これを言語化しようといろいろ考えているうちに、

 

「カン」のいい子を育てる

 

というワードに行きつきました。

そして、教室にはこのようなポスターを貼っています。

 

したがって、おかしなことを言っているように聞こえるかもしれませんが、

実際の授業は、意外と地に足のついたことをやっております。

 

 

  未来へ繋がる教育を 

今、私の目前で勉強している生徒達が社会に出る時期は、10年、15年先の未来です。

ならば、私の提供する教育も10年、15年先の未来を見越したものでありたいものです。

辰學舎・アールズ国語そろばん教室は、激動の時代にあって、常に価値観をアップグレードしていく教室であり続けます。

 

 

体験学習随時募集しています