中学生の時間を10時までに延長した話

中間テストが終わり、生徒たちが結果を持って教室に来ました。

いつものことながら、よかった点、反省点、いろいろです。

特に中1は、初めてのテストでした。

私が中1に向けてした話を大雑把にまとめます。

私が中1に向けてした話

『失敗は積極的にするもの』とエジソンも言いました。

今回のテストでうまくいったことと、そうでないものがありますが、失敗したテストがあったからと言って気落ちすることはありません。

また人と比較してどうだったかを考えるのも意味のないことです。

ただただ、自分の設定した目標に対してどうだったかのみを考えてください。

また、ふつうの塾とちがって、ここの教室は自由度が非常に高く、私は君たちに『ああしろ・こうしろ』とくどくど言いませんでした。

おしゃべりして集中できなかったときも、ほとんど注意しませんでした。

自由度の高い教室であるため、君たちは自分で考えて、行動しました。

『やらされる勉強』ではなく、自分で考えて、行動した結果が今回の点数です。

いい点がとれたのも『先生のおかげ』ではなく、自分の力で勝ち取ったものです。

その価値は、とても尊いものです。

そんな今回の結果に一旦満足し、反省すべきは反省して次へ進みましょう。

先生も嬉しいです。

次の期末テストはすぐにやってきますが、それにあたり、これまで使っていた武器をさらに磨いて臨むことにしましょう。

数年前のこと

数年前、私の体調が大変良くなかったため、中学生の時間はかなり短い時間に設定していました。

本当は中学部そのものをやめてしまおうと一度は決断したのです。

体調不良のまま、長時間授業をやってもいい仕事はできないと判断したためです。

そんな中「どうしても残りたい」と大変有難いことを仰っていただく方が数名おりましたので、私は中学生の時間を短くして続けることにしました。

今思えば、あのとき引き止めてくれた数名の生徒と保護者の方がいなければ、今の中学部はありませんでした。

本当に感謝しています。

今後の中学部

今回の1年生は、とても志の高い生徒ばかりで、私としても大変幸運でした。

私は、「この子たちなら」と考え、昼間私がやっている「自由な雰囲気の教室」を少しアレンジして日々の授業を行いました。

具体的な数字は控えますが、結果は上々でした。

主体的に学習し、結果を出すために考え、行動する中学生

この考え方を主軸とし、ブレることなく今後もやっていきます。

 

すでに中間テストの反省会は終了し、次に向けての作戦会議も終えたところです。

毎回、少しずつよくなりながら生徒達と一緒に成長を実感していきたいと思っています。

私は変人なので、中学生の指導も変わっています。

したがって、万人に合う学習法ではありませんが、合う生徒にはとても心地良い方法です。

今いる中学生には、とても合っているようです。

 

ということで、私は元気になったし、中学生はやる気満々なので、中学部の授業は22:00に延長しました。

さくらぷりんと
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