娘の入院とばあばの発疹

毎日暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

先日、『熱中症にお気をつけくださいませ』という趣旨の記事を書きましたが、

本日も、若干それと似通った系統の世間話になります。

 

 

お忙しい方の時間を奪っていいほどの内容ではございませんので、先にお断りしておきます。

 

 

我が家の話になるのですが、6月に娘がこどもとおとなの医療センターに入院いたしました。

 

ご存じの方も多いかとは思いますが、娘はけっこうな重度の自閉症で、けっこうな重度の知的障害を持っています。

 

そんなわけで、娘の普段の食生活というのはかなり普通とは違った食生活をしているわけです。

 

その影響で便秘からの入院となったわけです。

 

単に便秘を解消する、というだけでなく、食事療法も兼ねてというお医者様の計画でした。

 

 

なんだかんだで、あっけなく一週間ほどで退院できたのですが、

退院の日にそれを手伝いにきてくれていたばあば(金倉教室で大喜多そろばん教室を営んでいます)の腕に点々と化膿が見受けられたのです。

 

たまたま私が持っていた塗り薬をばあばに塗ってもらい、すぐに化膿は治まり安堵できました。

 

 

それから2か月ほどした先日のことです。

 

 

一緒に断捨離をした後、お疲れ様会での談話の中の一節。

 

「ばあば、なんでお酒を完全に止めれたの?」

 

「それね、実は3回目の思いやりを打ったら腕が化膿しちゃって」ホホホホホ(笑)。

 

 

笑ってる・・・・

まあ、治ったのだから良しとしよう。

 

けっこういける口でお酒が好きだったばあばが思いやりで禁酒ですか・・・・

 

晩酌好きの母を長年見てきた私にとっては感慨深いものがあります。

 

我が家は体に異変がでたら、食からアプローチをかけるという手法を1年前より取り入れています。

 

近頃ではそのこだわりが大変楽しくて、水、お米、塩及び他の調味料、卵、肉、野菜にまで及ぶようになりました。

 

ちなみに、妻の持病の偏頭痛や気象病もこれで完治しました。

 

まだまだ暑い日が続きますので、皆様もくれぐれもお体をご自愛くださいますようお願い申し上げます。

さくらぷりんと
おすすめの記事