最近知ったこと パート3 #お腹の中はカビだらけ #リーキーガット症候群 #腸もれ #認知症リスク

おはようございます!

今日はいきなり3本の動画のご紹介から入らせていただきます。

そんなの見るヒマないよ

という方は飛ばして頂いて大丈夫です。

動画リンクの下の本文から直接お読みください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tFjPc010m6M&t=962s

【入門編】リーキーガット症候群のセルフチェックと改善方法

体質改善を終わらせる方法。

10年以上同じ症状で悩んでいる方のために、 3ヶ月で体質改善を終わらせる『90日間カラダ再生プログラム』を主催しています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6HawIlGmy1U

【20分解説】腸に炎症を起こす5つの成分と対策とは?【アレルギー】

体質改善を終わらせる方法。

10年以上同じ症状で悩んでいる方のために、 3ヶ月で体質改善を終わらせる『90日間カラダ再生プログラム』を主催しています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0NpSjKifg9s

認知症になりたくなかったら今すぐ”小麦”をやめなさい! 〜グルテンがあなたの脳を破壊する仕組み〜
山根先生の認知症予防・改善チャンネル

 

「最近知ったこと」「最近知ったこと パート2」はいかがでしたでしょうか。

幸せになるためには、幸せに向かって貪欲になってもいいのではないかと思う今日この頃です。

自分が幸せになると、自然に周りの人も幸せにしてあげたくなるものです。

ウイルスの感染拡大はごめんですが、幸せや元気の感染拡大は大変良いものだと思います。

 

 

2月頃から食事内容をすっかり変えて、もう4か月目に入りました。

はじめは、白米と玄米の割合を1:1でスタートしました。

そこで妻が試しに少しずつ玄米の割合を増やしていきました。

 

 

すると、私は体調が良いままだったのですが、妻は逆に体調がどんどん悪くなっていきました。

玄米は体に良いはずなのになぜだろう?

そう思い込んでいた私も妻も一時は頭を抱えました。

 

 

その後、また割合を1:1に戻すと妻の体調は良くなり始めました。

わけがわかりません。

後で分かったことですが、玄米は白米に比べて消化吸収がしにくい構造になっていることが原因のようでした。

妻の場合、糖質がスムーズに吸収されなくなり、めまいやふらつきが起こってしまっていたようです。

このように、人は皆それぞれ体質が違うため、同じものを同じように食べても人によって現れる症状は異なるようです。

特に腸内環境は人によって違います。

自分に合う食事、体調がよくなる食事は自分で試してみないと分からないことを改めて感じました。

 

ことの始まり

 

ある日、いつものように仕事終わりの私に妻からメールが届きました。

それが冒頭にリンクを貼らせて頂いている

「10年以上同じ症状で悩んでいる方のために、 3ヶ月で体質改善を終わらせる『90日間カラダ再生プログラム』を主催しています。」(中村さん)という動画の「【20分解説】腸に炎症を起こす5つの成分と対策とは?【アレルギー】

です。

とりあえず動画を聞き流しながら帰宅したのですが、帰宅後に見た妻の顔は何とも言えない表情でした。

その後、夕食を取りながら妻の話を聞き、私は一緒にこの食事改善に全面的に協力することになったのでした。

 

関連本の購入

 

我が家のお約束。2ステップ目は関連本の購入です。

今回はこんな感じになりました。

 

『腸がすべて』フランク・ラポルト=アダムスキー著 森敦子訳 澤田幸男監修

『おなかのカビが病気の原因だった(日本人の腸はカビだらけ)』内山葉子著

『この薬、飲み続けてはいけませ!』内山葉子著

『疲れが取れない原因は副腎が9割』御川安仁著

『子どもの「言っても直らない」は副腎疲労が原因だった』本間良子・本間龍介著

 

この中から、今回は『お腹の中はカビだらけ』の内容をご紹介させていただきます。

 

『お腹の中はカビだらけ』

 

① 慢性的な様々な病状は「おなかのカビ」が原因!?

お腹の中には、いろんなものがいるのです。

微生物の腸内細菌、他にウイルス、場合によっては原虫や寄生虫、

そしてその一種として、カビも存在しています。

腸内環境のバランスが健全に保たれているとき、カビは全体の1%以上には増えません。

ところが、腸内環境が崩れるとカビが異常繁殖するのです。

その異常繁殖の影響で様々な慢性不調が引き起こされていくのです。

 

腸内カビの影響で起こる不調
便秘・下痢・腹痛
慢性的な皮膚トラブル(特に顔の発疹・赤み)
頭痛
関節痛
記憶力の低下
倦怠感、抑うつ
など

 

②自閉症の患者の腸にカビが多いことはすでにわかっていた

「腸内のカビの研究」が進んでいる海外では、自閉症の人の腸にカビが多いことが既に分かっています。

気候がじめじめしている日本では、おなかのカビは特に増えやすい環境にあります。

腸は、受精卵から人体ができていくとき、最初に作られる臓器です。

腸は、重要かつ根源的な臓器であり、食べ物の消化、栄養素の吸収、便を作るなどのよく知られている機能以外にも多くの機能を持っています。

 

 

なかでも重要で注目されているのが、免疫(体の防御機能)に関わる機能です。

免疫力全体の7割~8割を腸が請け負っていると知ったときは、軽く衝撃を受けました。

腸には異物や毒が体内(血液中)に入ってこないように、様々なバリア機能を備えています。

ところが、カビが大繁殖するとそのバリア機能が低下していくことになります。

ひとたびカビの大繁殖が起こってしまうと、本来は無害な酵母でさえも、病気を引き起こす危険物となってしまうなど、さまざまな悪循環が進行し続けることになります。

 

③腸で炎症を起こし「漏れ出る腸」にしてしまう

お腹のカビが増えると起こる5つの怖いこと

腸の炎症を引き起こす

さまざまな有害物質を発生させる

低血糖を引き起こす

免疫(体の防御機能)のトラブルを起こす

さまざまな悪循環を起こす

 

④何がおなかのカビを増やすのか

1.抗生物質の使い過ぎ

2.抗生物質+甘いもの

3.カビの発生しやすい食品類

 トウモロコシ、コーヒー、小麦、砂糖、ナッツ類、アルコール、ソルガム、コットンシードオイル、チーズ、バナナやパイナップルなどの輸入果物

 保存保管環境が悪い場合、本来は体にいいはずの発酵食品やキノコ類

 住居や衣類のカビ

4.遺伝子組み換え食品=食べる抗生物質

5.ステロイドやピルなどのホルモン薬

 

⑤おなかのカビの退治方法

お腹のカビ対策を始めてから、どれくらいの期間で効果が出るかは個人差があります。

早い人で2、3ヶ月。

遅い人では数年かかるようです。

期間にはだいぶ差が出ますが、取り組むことで確実におなかのカビを減らし、体調は良くなっていきます。

 

1.安易に抗生物質を飲まない(抗生物質を使う時は腸をケアしながら)

 

2.カビを増やさない6大ポイント

甘いものを控える・・・甘いものはカビの大好物

炭水化物を減らす・・・パンや麺類はカビの好物

GMO(遺伝子組み換え)食品や添加物を避ける・・・腸にダメージを与える

質のいいたんぱく質や新鮮な無農薬の野菜をとる

ローテーションを考えて食べる・・・同じものばかり食べているとバランスが崩れ、リスクを増やす

カビの生じやすい食品を避ける・・・カビの生じやすい食品はリスクを上げる

 

カビを増やさないその他の対策

☆できる範囲で住居のカビを退治する

☆抗菌作用を持つ食品やハーブを活用する

(ニンニク、梅肉エキス、グレープシードオイル、オレガノ、オレガノオイル、ココナッツオイル、MCTオイル、ローズマリー、クローブ、クローブオイル、シナモン、ゴールデンシールなど他多数)

☆定期的に体を高温にする(お風呂やサウナ)

☆急がば回れ・・・ダイオフ現象に注意して過激なやり方はしない

※「ダイオフ現象」とは

異常繁殖したカビが大量に腸内で死ぬと、カビがつくる有害物質が大量に体内に放出され、それが体内で吸収され、血液中に入り様々な症状を引き起こす現象。

 

3.甘いものを控えるところからゆっくりとスタートする

3週間から1ヶ月以上続けてからサプリメントなどによる積極的な対策に移る。

 

4.アルカリ性のものをとる

カビが生成する多くの物質は酸性のため、アルカリ性のものをとると中和されやすくなる。(野菜ジュース、梅干し、海塩などのミネラル豊富なものなど)

 

5.活性炭やビタミンB6をとる

ビタミンB群は単体では無くB群全体で働く性質があるため、ビタミンB群のサプリメントがよい。

 

6.便秘をしないようにする

食物繊維の多い食品やマグネシウム剤などでしっかり排便する。

 

7.いい水分をとる

食間や食後にミネラルたっぷりの水分をじゅうぶんにとる

 

まとめ

今回は『おなかのカビが病気の原因だった』をご紹介させて頂きました。

「原因がカビ!?」と驚くような内容でしたが、本書には改善例がいくつか紹介されています。

例1 自傷行為、多動、自閉症が落ち着いた

例2 数年来の慢性湿疹が治った

例3 過敏性腸症候群が治った

例4 10年以上続いた咳やのどの違和感が治った

例5 アトピー性皮膚炎が治った

例6 パニック障害やめまいが落ち着いた

 

驚くべきは、メンタル系の不調や、発達障害の症状などが改善される例があることです。

食事って本当に大切だなとあらためて思います。

ご興味のある方は是非本書を手に取り実際に試してみてください。

「腸漏れさようなら」「おなかのカビさんさようなら」

いい栄養を腸からたくさん吸収して、明るく元気に健やかになれるヒントが盛りだくさんです。

かなりお勧めです。

 

さくらぷりんと
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