私が競技大会の会場にいない理由

「なんで先生いないの?」

と思っている方がいらっしゃることでしょう。

理由をなるべく分かりやすくご説明いたします。

 

 

なぜ、私が競技大会の会場にいないのか

ものすごくいろいろ考えた結果

私は競技大会の会場に行くことをやめるようにしました。

 

競技大会はどうでもよくなったのか

そんなことはありません。

珠算暗算の技術向上のため、競技大会出場は上達の早道となります。

勝ち負けにこだわることなく、生徒の技術向上のために競技大会には積極的に参加してくれることを望んでいます。

 

ではなぜいないのか

「私がそこにいる重要度」

を考えたとき、ほかの重要な仕事と比較して優先順位が落ちるからです。

 

競技会は、本番の競技も大切ですが、それまでに積んだ練習の方がはるかに大切です。

練習のときは、当たり前ですが私のいる教室で生徒は練習します。

競技本番は「生徒を送り出す」という感覚でいます。

 

私が競技会場にいた方がベターであることは承知しています。

しかし、人生は選択の連続です、私は他のことを選択します。

 

では、何を選択するのか

私が「そろばんだけ」の先生ならば、会場に行くべきと考えます。

しかし、ご存知のように、私は「ふつうのそろばんの先生」ではありません。

 

1.「国語そろばん教室」の先生である。

2.そろばん、暗算、算数、国語の教材を自作している。

3.中学生も指導しており、定期テストや高校入試の指導もしている(現在満席)。

4.月間ユーザー数が数万人のプリントサイトを運営している。

5.教材「〇〇百人一首〇〇〇」を発明して、商標登録出願中である。

 

自分で言うのもおこがましいのですが、たぶんこんな先生は見たことがないと思うのです。

 

教室の授業がない日は、ずっと教材作成をやっております。

教室の生徒のため、さくらぷりんとのユーザーのために仕事をしています。

お盆や正月も含めて、全く仕事をしなかった日は、数えるほどしかありません。

 

 

競技会の会場に行くとなると、半日は確実につぶれます。

ひどい時には1日がつぶれてしまいます。

この世界には

「私にしかできない仕事」

があり、それが競技会の会場に突っ立ていることだとは、どうしても思えません。

 

ですから、私は競技会の会場に立つ代わりに

「私にしかできない仕事」

に集中しています。

 

それはたとえば、

教材作成・教材開発であり、

さくらぷりんとのお手入れであり、

中学生への補習授業をすることなどになります。

 

 

ですから、私の行動が「ふつうのそろばんの先生」と違うからと言って、

「なんでだよ」

と思わないでほしいのです。

これは本当に私の心からのお願いです。

 

分かっていただけるとうれしいです。

 

さくらぷりんと
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