【嫁ブログ】スーパーお母さん〔013〕

本当はおよびではないのは重々承知の上ですが、拙い内容にかかわらずお読みいただいている読者の方々には大変感謝しております。ありがとうございます。

 

今日の話は塾長から聞いたあるお母さんの話です。

お教室の生徒さんのお母さん方が、送り迎えの際に先生と立ち話をされることがよくあります。

その中の一つです。

生徒さんのお名前を立花くん(仮名)といいます。

立花君のお母さんはご家族で飲食店をご経営されています。

飲食店といえば、今回の新型コロナウイルスの一件で大変な対応を迫られました。

やはり色々とご苦労があったようです。

そんな中、春から初夏に季節が移り替わり、気温もどんどん高くなりエアコンを常につけていなくてはいけない時期になってきました。

ところがある日、エアコンが大量の水漏れを起こすようになり、機能しなくなりました。

これは大変と、ご家族総出でエアコンの修理にあたり、修理業者の方もよんで徹底的にエアコンを見てもらったそうです。

それでもエアコンは水漏れを起こし続けます。

どうしたのか・・・

なんでなんだ・・・

このままでは営業に差し支える

困った~。

困った~。

 

 突然、立花君のお母さんはピンときました。

『彼だ。』

立花くんにはまだ幼稚園に通っている弟のAくんがいます。

このAくん。さすが末っ子だけあって、かなり天真爛漫なご性格だそうです。

立花君のお母さんはエアコンの室内機、室外機がだめなら管だと気付いたそうです。

管の中を覗くと、やっぱりでした。

そこには・・・

 

なんと、排水管に立派なきゅうりが埋め込まれていたそうです。

 

このようなお話を聞くと、お母さんは本当に大変だと胸を打ちます。

うちは上2人がほぼ大人なので、下の娘だけですんでいますが、立花さんのご家庭はまだまだ手のかかる子供たちが3人もいらっしゃいます。

本当に大変だと思います。

頭が下がります。

立花さんのご家庭以外にも、辰學舎やアールズ国語そろばん教室に通っている生徒さんのほとんどが、ご兄弟があります。

弟君や妹ちゃんが、この春生まれたばかりという家庭もあります。

お母さん方は、毎日戦場を強く生き抜いているのだと私は常に敬意を抱いています。

春の学校の休業では体力的にも精神的にもきつい日々を過ごされたことと存じます。

当教室にできることは限られていますが、塾長は積極的にお母さん方のお話を聞き、今後のより良いサービスに繋げていく方針です。

お気軽に何でもお話しください。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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