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ある日の会話①

塾長「わしは子供の頃はほとんど勉強をしたことがない。

宿題もテスト勉強もせんでもテストは出来た。

まあ、本だけはずうっと読んでたけど。」

私「何それ(# ゚Д゚)!!」

私「私はずーっと勉強し続けてきたのに~!

小1の頃から宿題は学校から帰ったら必ず一番に済ませて、

小5の頃から徹夜でテスト勉強するようになってたのに・・・のに・・・のに・・・」(+_+)

「それに、本ばっかり読んでたのは同じです!!」(; ・`д・´)

 ある日の会話②

塾長わしがホンマに勉強するようになったのは塾の先生になってからや。

これ以上ないくらい教育について勉強した。

勉強を教える技術や、教育関係のあらゆる本やレポートをめちゃくちゃ読んで研究した。

二十代三十代の頃のわしは、教育の勉強、教える勉強をたくさんやった。

ほんまに、そろばんの先生やりながら勉強せん奴が多すぎる!勉強せん奴はいかん!

私「・・・(ちょっと何言ってんのかわからない)」

 ある日の会話③

私「私は漢字が覚えられないの。

小1で漢字テストが始まってから一字覚えるのに最低50回、

覚えられない字は100回、200回。

それでも時間が経ったら忘れてしまうから、忘れるたんびにまた一から書いて書いて書いてしたよ。」

「漢字については、中学卒業までずっと続けたことがある。

例えば、テストの範囲が始〇〇P~終〇〇Pとなっていたら、

教科書の最初の1Pから終〇〇Pの新出漢字だけでなく、

教科書本文中の漢字をぜ~んぶノートに書きだして、

ぜ~んぶ何回も、何十回も、何百回も書いてテストに臨んだよ。

だから国語のテスト勉強はほぼ漢字だけしかしてないし、しょっちゅう徹夜になったよ。

それでも数日たったらまた忘れてる漢字だらけになる。

テスト当日は100点でも3日後に抜き打ちテストされたら40点しか取れないレベルよ。」

塾長「すごいね・・・」

私「あなたは覚えられない人間の苦労が分かってない!!」

塾長「同じ体験はできないけど、わからないというのは違う。わしは塾の教師になってから覚えられない子にもずっと付き合ってきたから心配しなくていい。大丈夫、大丈夫、どう、どう」

 

ある日の会話④

④-1

私「ねえ、あなたが若いころ使ってた〇◇△はどこにしまってあるの?」

夫「そんな昔の事は覚えていない。」

私「?(しまってる場所が覚えられないなんて信じられない)」

 ④-2

私「10年くらい前のあなたの〇◇△のことを教えてほしいの。」

夫「そんな昔の事は覚えていない。」

私「??(本当に覚えられないの?)」

 ④-3

私「5年くらい前のことだけとあなたの〇◇△について思い出してくれない?」

夫「そんな昔の事は覚えていない。」

私「でしょうね。」

 ④-4

私「嫁に来る前のことはちょっと推定で書き込んであるんだけど、一応これまでの20年くらいの我が家と教室の年表を作ってみたの。」

夫「なんじゃこりゃ。すんげぇ記憶力やな。」

私「こういうのは出来るのよ。」( ^ω^)フッ、フッ、フ

 

ある日の会話⑤

私「算数の文章題は文字を1単語ごとに絵図にしていって、

頭の中で分かる世界に一つ一つ置き換えることでボンヤリしたものが急に『そうか、そうか』と分かるようになる。

分かるときは結構突然バンと分かる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塾長「実はな、会話でも文章でも冒頭で結論が分かってしまう。」

「本は冒頭読んだらパアッとページをめくって結論を書いてるところを探して答え合わせをする。

また、次の章や単元に移ったらまた冒頭読んでパアッとページをめくって結論を書いてるところを探して答え合わせをする。

具体例を読みたいなと思ったらスピードダウンする。

それの繰り返しやから本はあっという間に読める。

先が見えてしまうからな。」

「会話だったら相手が話し始めたら最後に何を言うかが分かってしまう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私「だから私の話聞きながらずうっとニュースやツイッター見てるの?」

 「なんか不満や。」

塾長「でも、会話の場合、

人によっては突然脈絡を替えたり、

話があさっての方に流れてしまったり、

小出しにけっこう大事なことをちょいちょい挟んできたりする人がおる。

そんな時は『えっと~、何でしたっけ?』ってなるから聞き直すこともある。」

「それと子供は別や奴らは基本支離滅裂やから全部聞いてないと相手できん。

授業になるとスイッチが入ってそれが出来るようになる。

ただ、めちゃくちゃ疲れる。」

 

私はこの人のスイッチOffしか見たことがありません。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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