【嫁ブログ】行くべきか行かざるべきか〔057〕

コロナで帰省も旅行も今年はしづらいのだと聞きました。

夫も私も旅行には興味がないので人から聞いてやっとそうなのか、大変なのかと気付くのでした。

 

会社にも近所の人にも友人にもましてや家族にも内緒にしておき、しれっとチケットを取って飛行機や新幹線で予約の取れない旅館に行くと完全貸し切り状態で至れり尽くせりの旅が今は出来るそうです。

コロナが明けたらもうそんな夢のような贅沢な旅は出来ないんじゃないかと想像するので、実は今はねらい目だそうです。

どんなにねらい目でも、私たちは旅行に興味が無いので自分で行くことはありません。

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 修学旅行の思い出

そういえば、今年は修学旅行も厳しいのではと思います。

自粛する学校は多いでしょう。

楽しみにしていた子供たちには可哀そうなことになりますね。

修学旅行に全くいい思い出が無い私は、言葉で言うほど同情はしていません。

 

小学校の修学旅行は京都、奈良、大阪でした。

班長として修学旅行に臨んだ私でしたが、京都映画村でうっかり先生の注意事項の説明時間にぼんやりしてしまい、班を迷子にさせてしまいました。

当然先生から大目玉をくらって楽しい修学旅行は反省に次ぐ反省のショッキングな思い出になってしまいました。

その後も自己嫌悪を卒業間近まで引きずった私は、みんなが将来の夢や目標を綴る卒業文集に"修学旅行の反省文"を載せました。

みんなに卒業文集上で懺悔してやっとショックが20%ほど和らいだのでした。

 

 

 

 

 

 

 

中学校の修学旅行は九州で長崎、熊本などを巡りました。

道中は楽しかったのですが、私はこともあろうに旅行ガイドの担当者に好意を寄せてしまったのでした。

紳士的で大人の余裕を醸し出していたガイドさんがあまりにもかっこよかったのです。

修学旅行が終わった時点で残念でもあり、いい思い出が出来たことがうれしくもありました。

ところが、その数週間後、街でうっかりガイドさんを見かけてしまったのでした。

横にはセントフォースにいそうなハイセンスな美人がとても親しそうに歩いていました。

どっからどう見てもお似合いで、中学生のダサい娘は現実に一気に引き戻されてしまい、その日を境に修学旅行のことはもう振り返らないことにしたのでした。

高校の修学旅行は東京でした。

当時、私は部活の友人たちのほとんどと、たまたま同じクラスになっていたたので、そんな仲のいい友人たちと東京を歩きに歩きました。

1日目のその晩、私は他の友だちがみんな大興奮ではしゃいでいる中、ひとり疲れてしまい熱を出して寝込んでしまいました。

ホテルの食事も食べることができず、ミカンジュースのみで1日目の夜から帰る日までホテルでずっと孤独に寝て過ごして終わりました。

これが私の修学旅行です。

旅行など・・・・

絶対に向き不向きというものがあるのです。

向いている方々はどうぞ、今がチャンスです。

お忍び感覚で予約の取れない名旅館や名ホテルに泊まってみてはいかがでしょうか。(笑)

 

で、誰からそんな話を聞いたのかって?(笑)

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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