【嫁ブログ】考えたら負け〔073〕

今年の正月にうちの娘の元へ赤い羽根共同募金から障害児対象のお年玉1,000円のお知らせが届きました。

まあ、ビックリしました。

赤い羽根募金には長年若いころから募金活動に出会う度に、1000円~3,000円ぐらいの募金をしてきましたが、本当に募金が使われている状況に自分の娘が遭遇するとは思ってもみなかったからです。

ほんと、胸をなでおろしました。

もし、毎回私自身が募金を断っていたら、素直に娘にこの1,000円のお年玉を渡すことは出来なかっただろうと思うからです。

こんな形で思い返されるとはほんとビックリです。

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 いけんていじさくぶん?

ついさっき、塾長ブログに【意見提示文の書き方】というブログがアップされていたので、

早速読んでみました。

まず、困ったのは"意見提示文"とはなんぞや、ということです。

実を言うと私は普通の学習、研究系の大学ではなく、芸術系のそれも工芸の染織系だった為、センター試験すら受けていません。(よくわかりませんが、とりあえずすみません。)

普通の大学生が小論文やレポート、論文などという文字のいっぱい書かれている文章を大学生活の間に何回も書いているあいだ、ずっと私は染料を混ぜ混ぜしていました。

学が足りないのでまたまた”検索”です。

声が大きな夫

すると、”意見提示文”と検索ワードに入れるとずらずらずらっと"小論文系"の記事が並びました。

「おお~、これはもしや、"意見提示文"とは"小論文"の子ども版なのでは。」

とブツブツ言いながら、

隣でキーボードをカチャカチャやっていた夫に恐る恐る

「ねぇ~、"意見提示文"と"小論文"は何が違う「おんなじや!」うっ、」

(でっかい声で被せられました)

そうか、やはり同じであったか。

納得できたので続きを読んでいくと、

私はソフトクリームが好きだ。(主張)

なぜなら、ソフトクリームを食べるととても幸せな気持ちになれるからだ。(根拠)

だから、私はソフトクリームがなくなると困る。(まとめ)

とありました。

またまた困りました。

「これは・・・3行書けば小論文になるのかな?」

と新たな疑問が生まれました。

早速検索です。

すると、"720字"以上が理想とか、"720字"以内が理想とかいろいろ書いてあったのを読み上げていたら、

「信じたらあかんで!」と被せられました。

「そういうのは大学の教授が生徒に提示するんだよ、『レポート用紙1枚で』とか。」

そうであったか、知らなかったと反省いたしました。知らないとは恐ろしいことです。

納得できたのでブログの続きを読んでいたら、〈メリットとデメリットの対比メモ〉なるものが出てきました。

「おっと~、これはヤバい。」

テーマが「お金持ちが、気まぐれに貧しいものに施すことは果たしていいことか」です。

それに対してメリットデメリットを書き出すなんて!

絶対にまた私の中で"志賀直哉"に喧嘩を売りそうになるような予感がしました。

 

数分後・・・

ぶつぶつ言っているところへ

「小学生向けや!」

夫にかぶせられている私がいました。

私の考え

最後に、これは個人の意見なのですが、私は募金や托鉢は一期一会のご縁だと受け入れています。

明らかに詐欺募金だと匂わせている場合は別ですが、普通は何も考えず募金箱や托鉢のお鉢にお金をお入れすることにしています。

私は金持ちではなく、どっちかと言えば貧乏なので、この小説(小僧の神様)の登場人物とは立場が全く違うのですが、ごにょごにょ考えるよりも心の赴くままに行動するのが自然だと考えます。

どんなに気になってもトイレに行きたいのを我慢している時は絶対に通り過ぎますし、

特に急いでいなければ、すーっと近づいてサッとお渡しし、すっと立ち去るのをパターンにしています。

考えたら負けです。

ただ一つ決めていることはお財布の30%以下にするということです。

だいたい私の財布には3,000円ぐらいがいつも通りなので、その30%以下ということは700円から500円というのが相場です。

いつもお見掛けするたんびに

「なぜ、托鉢をしているのだろうか」

と疑問に思うのですが、しかしこれを考えても100%答えは得られません。

どうせ考えても答えは得られないのだから考えないことにしています。

考えないのにも理由があるのです。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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