【嫁ブログ】修飾語〔074〕

私「もう・・・ダメだ(´;ω;`)」

夫「ん?」

「もうダメかもしれない(´;ω;`)」

「ん?」(また始まったな・・・)

「ちょっと聞いてよー!!"(>_<)"」

「どうした~」

「もう私はブログを書けない。」

「なんで~」

「今朝、見ちゃったの。」

「何を?」

『修飾語が多い文章は修飾語を削ると中身が無い』って○○のコメントに書いてあったの。

言ってたじゃない、『S子のブログは修飾語がやたら多いからホームページにアップする前に編集段階で手直しをするのが楽しい』って。」

「それ、違う違う、そういう意味じゃない。

S子は一つの言葉に対して強調したい気持ちが強い時に、その言葉に二つも三つも修飾語を飾る時があるっていうだけで、文章に意味がないとかそんなんじゃないから。」

「???」

「その~、なんだって、『修飾語が多い文章は修飾語を削ると中身が無い』って言うのはあれだろ、あれ、

例えば"小泉進次郎の答弁"みないなもっともらしくまとめて結局中身が無いようなそういうのを揶揄した文脈で言ってたんじゃないの?」

「・・・そういえば、そうか・・・どこで言ってたかは言えないけど確かにそうだった。」

「困るよ~、S子のブログを一番楽しみにしてるのはわしなんだから。困るよ~。」

「まだ、気持ちは復活しないけど、一応続けてみるよ。全然気持ちは復活しないけど。」

「自信が無いのはブログに始まったことじゃないじゃない。

 てか、そもそも自信があるものなんて一つもないじゃない。

 わしからしたら、"またか"でスルーするしかないからね。」

「わかった。もう、納得した。」

 

 

数時間後・・・

 

「ちょっと書いとかなきゃっ!」

「なになに? 何書いてるの~? 『タイトル:おぐー』ああ、例の話か・・・やれやれ(笑)」

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さくらぷりんと
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