【嫁ブログ】そこ、頂きます〔077〕

私「この人たちの本のチョイス、私的には痛いのよ」

夫「え?なんの話?」

「〇田さんの”〇ouTube大学”とか、〇田さんのラジオの”〇枚おろし”とかよ」

「これ、分かる人にはバレバレだけど、分からない人は何にも分からない話じゃないの?」

「いいのよ、この話は前置きで"本題"はいつも通り全然関係ないとこ行くんだから。」

「で、なんで趣味が合わない人のを聴いてるの?」

「そんなの当り前じゃない、たまにはちゃんと面白いこともあるのよ! ( ..)φメモメモ」

「で、"本題"はどっちの〇田さんの話なの?」

「〇田さんのほう!」

「……」

 

私は、夕方以降に体の電池が切れてくると

「もう、動きたくない」

となってきます。

そういう時は娘が遊んでいる姿を見守りつつ、ごろんと横になってスマホでイロイロ聞き流しをします。

私のスマホには私なりの聞き流しリストというのが入っていて、

ネタの古い新しいは全く関係なく勝手に流れてくるものをランダムに聞いています。

割とよく聞くものに"5人の〇田さん"がいます。

その中から今日は〇田さんのお話をします。

 

つい先日、タラタラっと聞いていると

"人はなぜ占いが好きなのか"

という話題をしていました。

細かいことは覚えていませんが、要するに

"人は自分が一番好きで、大切で、誰もに共通している一番の興味関心事は自分である

だから、人は自分の話ばかりしてくれる"占い"にハマってしまうのだ

ということらしいのです。

まあ、そうだろうなあと納得させられる話でした。

ん?

だったら

占いにはセラピー並みの癒しの力があるのではないか?

と閃きました。

毎日心身ともにお疲れで、頑張っても頑張ってもうまくいかない。

友だちと気が済むまで話し込んでスッキリ出来るなんで夢のまた夢。

ネットの中に本当の友達を見つけられる人なんて一部の世代のごく一部の特殊能力の持ち主たちだけ。

心療内科のカウンセリングなんてものに頼ったら時間とお金の無駄遣い。

「結局1人かよ!」と悲しむことなかれ。

いわゆる「傾聴」と同等程度の、いやそれ以上の癒しの効果が「占い」にはあるのではないかと思いました。

つまりこういうことです。

① 人は自分が好き。

② 好きな自分を"年中無休"でかまってくれる人は、普通は自分しかいない。

③ 絵や日記を書いたり、ネットに書き込みしたり、瞑想したりと自分と向き合う方法はいろいろあるけれど、その中でも"占い"は手っ取り早く、お手軽である。

④"占い"にもいろいろあるが別に好きなのを選べば何の問題もない。もともとただの"占い"だから、どこまでいっても"占い"(笑)。

⑤1つだけ気をつけるとしたら、ぼったくりの占い師や占い詐欺師にヘンなものを売りつけられないように気をつけることぐらい。

ここで私が20代の頃に購入したことのある「『魂の目的』ソウルナビゲーション」(ダン・ミルマン著)

「数秘術 マスター・キット-あなたの魂に刻まれた運命を読み解く」( キャロル・アドリエンヌ著)をご紹介します。

は現在2,000年代生まれの人にも対応するように改良版が出されているそうです。

はそちらよりはずっと後に出版され、ここ最近人気を集めている本になります。

どちらもちょっと「本としては高いかなあ」と思わざるを得ないお値段ですが、

1回の占い料としては平均価格ではないかと思われます。

手にして開いているあいだ、これらの本はずっとあなただけに語り掛けてくれます。

1対1です。

とても静かな癒しの時間が流れます。

きっと、あなたもわたしと同じように書かれてあることの中から、自分で無意識に"いいとこどり"をして読むはずです。

でも、それをとがめる人は誰もいません。

そしてこれらの本のいいところは、しばらく時間が経って内容を忘れた頃にまた楽しめるというところです。

無意識と数字と言葉で遊んでみませんか。

 

 

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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