【嫁ブログ】秋のちょうちょ〔079〕
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町の秋祭りの準着を始めている光景の中をてくてく歩いて、母子でまたちょうちょ狩りに出かけました。

金倉公園もすっかり秋です。

夏の名残にでっかい"ジョロウグモ"のクモの巣が、桜の木の枝や高さのある草むらのあっちこっちに張り巡らされていて、抜いた草でクモの巣を払いながらのちょうちょ狩りでした。

 

春の時と全然違って娘は静かでした。

自ら網を持って公園内を駆け回っていた娘が静かに母のちょうちょ狩りを見ています。

行くと言いだしたのは娘です。

けれどもなんだか、春とは勝手が違う秋の公園に戸惑っているようでした。

そりゃそうです。

草は娘よりずっと背丈を伸ばしていておまけに枯れかかっている

そこいらじゅうで秋の虫が鳴いていてかなりうるさい。

トンボが遠慮なく突進してくる。

やたらにデカいクモがクモの巣でふんぞり返っている。

ちらちらともまとわりついてくる。

ちょっと歩くとすぐにでっかいトノサマバッタやショウリョウバッタが激しめに旋回して飛び立っていく。

そうです、うっとおしい感じがあるのです。

娘は春の爽やかな青空と青い若葉の中で、モンシロチョウやアゲハチョウを追いかけていた時とは全く違う公園の迫力に圧倒されていたのかもしれません。

 

そこで、サンダル履きで公園に来てしまった母ですが、頑張らせて頂きました

ぱっと見は、全くちょうちょは飛んでいるように見えない秋の公園です。

しかし、静かにじっと空を見あげているとやってきてくれます。

ひらり、ひらりとアゲハチョウが次々に飛んできます。

ただ、めちゃくちゃ飛ぶスピードが早いんです。

サンダル履きで懸命に「えいっ!」とタイミングを合わせに行って網を振るのですが、

スカッ、スカッと空振りです。

公園の端から端までをどれだけ母は走ったことでしょう。

だいたい25匹くらい追いかけて3匹捕まえました。

 

もうちょっと捕まえてほしがっていた娘を無視して「さあ、帰るよ!!」と手を引いて家路につきました。

体力の限界。

 

ちょうちょ、いたなぁ・・・

これ、また行きたいっていうよなぁ・・・

今って、もしかして、連休だよなぁ・・・

マズいなぁ(笑)

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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