『論語と算盤』渋沢栄一(守屋淳訳)第4章 仁義と富貴

この章はズバリ、お金、貨幣についてです。

しかし、第4章に儲け方のコツが書いてあるわけではありません。

書かれてあるのは「論語とそろばんを一緒にしていく」という基本の話です。

現代の日本においてはお金の有難みや大切さを知らない人はほとんどいないと思いますので、

この第4章を知る必要のない人も多いことでしょう。

ですが、お金に満足している人の数とそれはイコールではないでしょう。

経済学を勉強したからと言ってお金の達人になれるわけではありません。

わたしなんぞ、もう、手探りでこの年まできてしまったのでどうしましょう。

先日のブログで「消費税を下げてほしい」ということを書きましたが、菅政権の雲行きは怪しいです。

苦手分野の為、他人の手助けを借りることにしました。

そこで以前、メンタリストのDaiGoさんの紹介で一時期ヒットした本に乗っかりたいと思います。

 

193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実(クラウディア・ハモンド著)

 


実はわたし、この本途中で挫折しました。

「そんな本を紹介するな」って?

いやいや、すらすら一気に読める人はきっとお金に成功しますよ!

たぶん( ´艸`)

 

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