【嫁ブログ】第2回 重曹の復習 後編(オキシウオッシュ編)〔091〕

(この投稿は予約投稿で9月に作成したものです)

「重曹の復習 中編」では「重曹」についてまとめました。

 

では早速オキシウオッシュ編です。

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オキシウオッシュ 基本の「キ」

オキシウオッシュの得意な汚れ

    オキシウォッシュの得意な汚れ
    • 泥汚れ(靴や靴下、運動着などの泥汚れ)
    • 黄ばみ、汗ジミ(衣類やカーテンの黄ばみ、ワイシャツなどの脇や襟まわり、袖口の汚れ)
    • 食べこぼしのシミ(衣類、布製品に付着したしょうゆ、ワイン、コーヒー、トマトソースなど)
    • カビ(浴室の目地や布製品、洗濯槽のカビ)
    • 油汚れ(調理器具や換気扇、コンロの油汚れや焦げ付き)
    • 黒ずみ、くすみ(食器の茶渋、シンクのくすみ、浴室の汚れ、タイルなどの黒ずみ)
    ☆厳重な注意点☆

    〇用途以外では使用しないでください。

    〇熱湯は使用しないでください。

    〇必ず目立たない場所で試し、乾燥させた後、色落ちが無いかをご確認の上、ご使用ください。

    〇アルカリ度が高いため、ゴム手袋の着用をお勧めします。

    〇溶液を作り置きし、密閉した容器に長時間放置しないでください。
     酸素を出し続けて破裂することがあります。

    ☆使用できないもの☆

    〇シルク、ウール、ウール混紡、ウール製カーペット、ペルシャ製カーペット、畳、革製品など水洗いできない素材や宝石、金属製のアクセサリー類、金属のサビ取りには使用しないでください。

    〇シンクや換気扇フィルターなどコーティング加工してあるもの、草木染したもの、アルミ、銅などのアルカリで腐食する金属(ステンレスはOK)には使用しないでください。

     

     

    オキシウオッシュの基本の使い方

    1 40度から60度くらいのお湯に溶かして「オキシウオッシュ溶液」にする

    ①ボウルなどの容器にオキシウオッシュを適量入れる。

     目安はお湯4ℓにオキシウオッシュ大さじ2弱(30g)

    ②①に40度から60度のお湯を注ぐ。これが「オキシウオッシュ溶液」。

    この溶液に汚れを落としたい衣類や食器を浸ける。

     汚れによって浸けておく時間は調節する。

     上記の注意点を守って使用してください。

     溶液は6時間で効果が無くなります

    必要に応じてブラシでこすり洗いして使用します。

     

     

     粉末のまま使う

    言葉通り。

    洗濯機に衣類用洗剤を入れ、オキシウオッシュを大さじ2弱(約30g)加える。

    お湯の出ない洗濯機の場合は、先にお湯で「オキシウオッシュ溶液」を作ってから使用すると

    効果が上がる。

    必ず衣類の洗濯表示は確認してください。

     

     ペースト、ホイップ状にする

    ペースト状に

    ①少量のお湯にオキシウオッシュを大さじ6ほど加える。

    ②よく混ぜてペースト状にし、目地などのカビや汚れに直接塗り、50分~60分ほど置いてよく洗います。

    ホイップ状に

    ①容器にオキシウオッシュを大さじ6ほど入れて、60度ほどの熱めのお湯大さじ1を入れる。

    ②泡だて器か、ブラシや刷毛などでよく混ぜると、ホイップ上のオキシウオッシュが完成。

     壁などの汚れに密着しやすく、使いやすい。

     

    さらに調べる

    ではここで「オキシウオッシュ」についてさらに検索してみます。

    この「オキシウオッシュ」は一会社の製品名です。

    そこが「重曹」や「セスキ」とは基本的に異なリます。

    宅配クリーニング会社のリビナスのホームページ内のページに「オキシウオッシュ」についての説明がありました。

     

    その運営会社の「せんたくのーと」という洗濯に特化したサイトがこちらです

     

    そのサイト内の「オキシウオッシュ」に関するぺージがこちらです。

    さて、わたしは決してこの会社の回し者ではありません。

    しかし、やはりこのサイト内を見るだけで全部わかってしまうのではないかと思います。

     

     

    教室の詳しい内容はこちらです
    さくらぷりんと
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