致命傷にはならないんだけど

 敏感な人と鈍感な人が一緒にいると、だいたい敏感な人が損をします。

 

例1 温度

「さむっ、温度上げよ」エアコン1度ピッ

しばらくして

「あつぃ、温度下げよう」エアコン1度ピッ

しばらくして

「やっぱりなんかさむくなってきたなあ。ねえねえ、エアコンの温度下げて~」

「オッケー♪」ピッピッピッピッピッピッ

「何度下げとんじゃいわれ!!」

 

例2 かたづけ

(なんかちらかってイライラするわ……)

(全然平気)

(あちこちちらかっててイライラするわ……)

(全然平気)

(あ~ちらかっててイライラする……)

(全然平気)

「よっしゃー、きれいになった!」

「ねぇねぇ、お部屋どう?」

「ん?お部屋って?」

「き・れ・い・に・な・っ・た・で・し・ょ!」

「あぁ~~ぁ……ほんとだね

(ほんまイライラするわ……)

 

例3 気象

「おねがい、明日の天気みて。なんか頭いたい」

「あー、雨だね。っていうか台風きてるよ」

「ガーン。じゃあ明日は仕事にならないから今日中にやれるだけやっとくか……」

 

気象病・天気痛とは

病気のなかで、気象の影響を受けるものを総称して「気象病」と呼びますが、日本初の気象病外来・天気痛外来を立ち上げた佐藤 純医師(天気痛ドクター )は、天気が悪くなると痛みが悪化したり、寒暖差による不調を「天気痛」と名付けました。

気象病・天気痛の症状には、頭痛だけでなく、めまい、耳鳴り、倦怠感、うつ等もあり、症状やその重さも人によって様々です。また寒暖差による寒暖差疲労も近年注目されています。

http://www.tenkitsu-dr.com/tenkitsu/ より引用

 

妻は台風が日本列島をかすめただけで、目の奥が痛くなって仕事どころではなくなります。

これまでは、頭痛を押し切っていろいろ無理していたようですが、

最近は割り切ってゆっくり休むことにしています。

立派な病気なので仕方がありません。

これから週末にかけて、台風が接近してくるようです。

体調のすぐれない方はくれぐれもご無理をなさいませんようにお過ごしください。 

 

声をかける

ということで妻は週末の分もかたずけようと仕事を頑張っております。

カタカタカタカタカタカタカタカタ タン

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカ タン

カタカタカタカタカタカタカタ タン

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカ タン

カタカタカタカタカタカタカタカタ タン

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカ タン

カタカタカタカタカタカタカタ タン

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカ タン

カタカタカタカタカタカ「あの「わあ!ビックリした―――」さ、お昼ご飯は……

声をかけるのにも気を遣う妻でございます。

 

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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