他人のありがたみ

おはようございます。

アールズスタッフのRです。

昔はよく、家族しか頼れる人間おらんのぞ、とか、

身内で支えあうしか道はないんぞ、とか言う人がいました。

今でも、そうおっしゃる方、いらっしゃると思います。

他人という存在は何でしょうね?(笑)

ある日のある家族の話。

子供さんは大学生。都会の大学に行っています。

親は四国の県庁所在地ではない市に住んでいます。

子「お父さん、僕、自分の銀行口座を作りたいんや」

父「おお、作ったらええが(いいよ)。」

子「どこの銀行がええかなあ?」

父「まぁ、おっきょい(大きな)銀行にしとけや」

子「わかったあ」

いよいよ銀行を決める時になり、

子「ATM手数料がタダの銀行にしよか?」

父「??平日でも我が(自分)の金おろすんに手数料いるんか?」

子「コンビニでおろす時?」

父「銀行でおろしたらええが!」

子「・・・・・・。」

モヤモヤ。

父と子は話が上手くかみあわないままでした。

お父さんは、何気なくこの後に都会に住む友人にこの話をしたそうです。

友人によると、

「あなたの住む地域では銀行に行っておろすのが普通でしょうが、都会の

場合、近くに銀行が無い時は、交通費を支払って銀行の支店に行くなんてしませんよ。

マンションの一階がコンビニって所なんてザラにあるのでね、皆さん、部屋から

エレベータでおりて下のコンビニでおろしますよ。」

と言われたそうです。

他人の介在によって親子の誤解や不具合がスッキリ解消されたそうです。

他人様って大事ぃ~。ありがたい。思わぬ所で人生の助けになってくれますね。

想定外。。。

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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