【嫁ブログ・号外2】勉強する娘〔095〕
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娘がデイサービスのC教室に放課後通っていることは、これまで何度かブログ内でもお話させて頂きました。

先日、その教室からの娘の帰宅時に、

新しく同教室の他所から移動されてきたという先生にご挨拶を頂きました。

その先生は娘を大変褒めてくださいました。

何をお褒め頂いたかと言うと、

① 折り紙が大変上手である。

② お絵描き、塗り絵が大変上手である。

ということでした。

はい。

親の私も存じています。

近頃ではもう親離れが激しく、折り紙を代わりに折ってくれと言わないだけでなく、私の甘い折線も爪でピッと直されてしまう有様です。

もう、頼ってはくれなくなりました。

楽にはなりました。

でも、なんでしょう、この寂しい気持ちは。

C教室のそのK先生はこうもおっしゃいました。

「他の子たちがね、『うちのお母さんより上手い』って言ってるんです。」と。

はい。

親の私も存じています。

少々複雑な折り図ぐらいならあの子にはなんてことないでしょうね。

C教室のそのK先生はこうもおっしゃいました。

「この塗り絵、凄いですよね。あんまり凄いからお母さんにもお見せしたくて持ってきました。この辺は全部細かく色分けされていて、この辺はぼかしが入っていますよね。」

はい。

親の私もよく見ています。

色鉛筆は大人顔負けに使いますから。

しかし、なんでしょう。

この寂しさは。

嬉しいんですよ。

娘の成長が嬉しくないわけないじゃないですか。

でも、Sちゃん、こと図画工作や読書になると親はいない方がいいかのようなつれなさです。

夜寝る時間のこと、

私「Sちゃん、もう寝ましょうね。」

娘 パソコン画面をピッとマウスで消す。てくてくてくと布団までやってきて私の横にごろんと横になる。

私 お布団をきちんとかけてあげる。

娘「おおきいほん!」

娘 布団をがばっと這いだして、てくてくてくっと書棚に向かい大きめの本を5、6冊選び出して枕元に持ってくる。1冊、1冊開いていって読書を開始。

私「Sちゃん、もう おねんね「ダメ!」しましょうね・・・・・・」

ここで私は娘に強く出られないのです。

なぜなら、わたしも父に「もう寝ろよ」とず~っと言われるたんびに「まだ勉強終わらないの!」と言い続けた口だから。

今なら少しは分かる父の気持ちです。

 

ポストイットの金魚、今朝、私のパソコンデスクの上に見つけました。

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教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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