餃子はおかずです

日本人は、外国から入ってきた料理を魔改造するのが得意です。

ラーメン、カレー、トンカツなどがすぐに思いつきますが、餃子もその1つに入ります。

中国の餃子は、皮はぶ厚く、水餃子にするのが主流です。

まさに炭水化物の塊である中国の餃子は、中国人にとっては主食です。

したがって、日本でよく見かける「餃子定食」なる食べ方は、中国人にとっては「餃子ってそういう食べ物じゃねえし」という感想を呼ぶに違いありません。

日本の餃子は、皮が薄く、焼きが主流です。

だいたいにおいて、日本の食べ物というのは、白飯をいかに美味しく効率よくかっこめるかに力点が置かれがちです。

主食に主食を合わせる日本人の所業は、中国に限らずあらゆる外国人にとって奇異な光景に写るかもしれません。

しかしながら、元々日本人は、

お好み焼きに白飯を合わせたり、

うどんと丼をセットにしたり、

ラーメンに炒飯を合わせたり

という栄養学的暴挙を日常的に行っており、

そのうちスパゲッティをおかずにして白飯を頬張る輩まで出てくるのではないかという憂いが止まらない今日この頃です。

と書いたら、私の嫁が

え?そんなん、中学生のころやったことあるよ♪

だそうです……

 

餃子に話を戻すと、うちの餃子は白飯によく合います。

しかもニンニクを入れないので昼間からバクバクいけます。

その材料がこちら。

豚挽き肉・白菜・青ネギ・ショウガ

調味料は塩コショウ・醤油・ごま油

ポイントは、青ネギを馬鹿みたいに入れること。

この日は青ネギを3束刻みました。

これらを混ぜて

包みます。

熱したフライパンの火を1度止め

餃子をならべます。

強火の中火で3~4分(焼き色がつくまで)→水120ccを加えてフタをして7分→フタをとって水分を飛ばして出来上がり。

ちょっと崩れてしまいました。

味は、肉が脇役、野菜が主役という感じのあっさり味です。

レシピは嫁のオリジナルです。

この野菜感たっぷりの餃子がクセになり、お店の餃子よりうちの餃子がおいしく感じるようになってしまいました。

 

 

 

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さくらぷりんと
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