【嫁ブログ】第2回 重曹の復習 場所別掃除 番外編(場所別!洗濯物編)〔108〕
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 セスキ・重曹・オキシウオッシュを使った場所別掃除 洗濯物編

洗濯機や桶でどう使うのかをご紹介します。

汗やちょっとした匂いのする衣類(タオル、下着、枕カバーなど)/綿 ・麻

セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダで浸けおき洗いする。
すすぎは1回でよい。
《注意:セスキ炭酸スプレーでの浸けおき洗いに向かない素材/・絹 ・ウール ・ウール混紡 ・革製品》

 

消臭・軽い汚れ(汚れも匂いも気になる時)

セスキ炭酸粉末

洗濯機の容量に合わせた洗濯洗剤と、セスキ粉末も同じキャップで洗剤と同量入れて投入し、通常通りに洗濯機を回す。

 

襟足の黄ばみ

セスキ炭酸スプレー

黄ばみが気になる部分にセスキスプレーを適宜吹きかけて、洗濯機に入れる。
通常通りに洗う。

 

泥汚れ、カビ汚れのもの/・綿 ・麻

オキシウオッシュ

洗濯機に入れて使用する際、40~60度のお湯で給水出来ない場合は、事前に容器などにオキシウオッシュ溶液(お湯4ℓに大さじ2弱)をつくってから洗濯機に投入すると、より効果を発揮できます。
浸けおきの場合は、お湯の温度が下がらないように、容器や洗い桶にフタをしておくと効果が上がります。
《注意:オキシウオッシュでの浸けおき、洗濯機洗いに向かない素材/絹 ・ウール ・ウール混紡 ・革製品》

タオルなどの白物

オキシウオッシュ溶液

洗濯1回につき、大さじ2(30g)を入れる。洗濯機に入れて使用する際、40~60度のお湯で給水出来ない場合は、事前に容器などにオキシウオッシュ溶液をつくってから洗濯機に投入すると、より効果を発揮できます。
頑固汚れの浸けおきの場合は、お湯の温度が下がらないように、容器や洗い桶にフタをしておくと効果が上がります。
《注意:オキシウオッシュでの浸けおき、洗濯機洗いに向かない素材/絹 ・ウール ・ウール混紡 ・革製品》

 

ワイシャツの黄ばみ(クリーニングでも落ちなかった黄ばみにも効果あり)

オキシウオッシュ溶液

60度のオキシウオッシュ溶液が入った容器にワイシャツを入れて、温度が下がらないようにフタなどをして4時間ほど浸けおきをする。
浸けおき後、汚れが落ちていなければ、歯ブラシなどで汚れ部分をこする。その後水ですすぎ、通常通りの洗濯をする。

 

黒ずんだ白いシューズ

オキシウオッシュ溶液

①バケツにビニール袋を入れると浸けおきのときに、密封出来て効果がUP! 
②1時間の浸けおき後、ブラシでこする。浸けておいた水は真っ黒に。

子供関連の汚れもの(食べこぼし、鼻血、泥、絵具、排せつ物汚れなど)

オキシウオッシュ溶液

オキシウオッシュ溶液に汚れ物を浸し、3時間からそのまま翌朝まで浸けおきする。
その後、通常通りに洗濯をして完了。

 

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さくらぷりんと
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