【嫁ブログ】穏やかな娘〔109〕

 

3カ月ぶりに高松駅駐輪場の更新に行ってきました。

その流れで、秋晴れの爽やかなサンポートの海を娘とお散歩してきました。

行きの車から終始穏やかだった娘とならお散歩もできそうな気がしたからです。

「Sちゃん、海に来たよ。ほら、あそこ、波がバッシャ-ン、バッシャ-ンってなってるよ」

けれども娘は海には全く興味を示しませんでした。

「Sちゃん、ほら、ヨットがいっぱいいるよ」

キラキラ光る青い海にたくさん浮かぶ白いヨットの大群が目を引いたのですが、

娘はチラッと目を一瞬やっただけでした。

(やっぱり、ただの海じゃつまらないかなぁ~)

そう思っていたら、急に私の手を引っ張って歩き出した娘はずんずん歩いていきます。

その先には釣りをしている男性が一人いました。

シュン!

投げられた釣り竿からいい音がしました。

娘は「すわる」とひとこと言って男性のすぐ後ろにちょこんと座ってしまいました。

(あらら、お邪魔じゃないかしら・・・)

そうは思ったのですが、娘はガン見です。

こうなったら動くわけがありません。

男性の釣り竿を操る動きを真似てエアー竿を投げたりしています。

ちょっとおかしくて、かわいくて、釣り人には申し訳なく思いながら娘と一緒に暫くその場に座り込みました。

海風がだんだん冷たく感じられたようで、娘は私の膝の上に座り直し、私の上着のなかに体をすっぽりとうずめて二人場織のような姿になって釣り人を観察し始めました。

暫くして、娘は私の膝の上で体を横たえて寝ようとし始めたので、これはダメだと思い、

「おんぶしてあげるから、帰ろ?」

と声をかけると素直におぶされてくれました。

 

丸亀に戻ってきてからの娘はとっても穏やかでした。

今年一番の情緒の安定ではないかと思えるほどでした。

私の側で鼻歌を歌いながら折り紙をしていました。

娘の折り紙はキラキラのピっ!でなかなかイケてます。

こちらは一昨日描かれていたアゲハチョウです。

どうも、トレーシングペーパーにペンと色鉛筆で描いたあと、クシャクシャっとして何かを包んだようです。

こちらはちょっと前に壁に張られていたアゲハモドキです。

 

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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