【嫁ブログ】第2回 重曹の復習  場所別掃除 発展編(場所別!浴室編)〔111〕

 

セスキ・重曹・オキシウオッシュを使った場所別掃除 浴室編

水を使う浴室は水垢や石鹸カス、湯垢などによるぬめり、カビなど様々な汚れが発生しやすい場所。汚れをほうっておくとカビの温床に。換気をよくしておくことが大切です。

 

浴槽まわりの予防掃除

セスキ炭酸スプレー

セスキスプレーを吹きかけたら、浴槽や水栓周り、壁、棚などはスポンジで軽くこする。 
床はブラシでこする。最後に水を流せば汚れはすっきり。

排水口のぬめり

重曹粉末+クエン酸粉末

①重曹粉末とクエン酸粉末を大さじ1ずつ排水口に振りかけ、水を少し注ぐ。 
②泡が立ちはじめてしばらくしたら、水で洗い流す。 
※重曹とクエン酸を混ぜて水を注ぐと、酸性とアルカリ性の中和反応で発砲が始まります。この泡が汚れを浮かして落とします。汚れだけでなく、嫌な匂いも軽減されます。

浴室床・タイル

オキシウオッシュペースト + オキシウオッシュホイップ

湯垢が気になるところにオキシウオッシュホイップを塗り30分放置し、ブラシでこする。

浴室ドア

オキシウオッシュホイップ + 重曹粉末

①オキシウオッシュホイップに重曹(1:1)を混ぜ合わせ、スプーンなどを使ってカビ部分にのせる。 
②2~4時間放置。その後ブラシなどでこすり、お湯をかけて流す。

浴室鏡

オキシウオッシュ溶液

ペーパータオルにオキシウオッシュ溶液を浸し、さらに上からラップをかけて4時間ほど放置し、最後にかけていたラップで鏡をこすり、お湯をかける。

バスカバーの裏側

オキシウオッシュ溶液

オキシウオッシュ溶液を作り、バスカバーの裏側に流し、しばらく浸けおく。

水栓器具

セスキ炭酸スプレー

汚れた部分にセスキスプレーを吹きかけ、アクリルたわしでこすると、すっきり汚れが落ちる。

浴室の排水口

重曹粉末

重曹粉末を振りかけてから、濡れた歯ブラシなどで汚れをこすり落とす。

湯船+お風呂の小物

オキシウオッシュ粉末

①約5㎝の高さの残り湯に、オキシウオッシュ120gを入れる。そこへお風呂場の椅子などの小物を浸けて、45度の設定で20分追い炊き。 
②追い炊き後、3時間ほど放置したら、アクリルたわしやスポンジで小物をこすり洗い。最後は湯船や小物などにシャワーをかけて流し洗い。

洗い場

オキシウオッシュ溶液

洗い場の掃除は、排水溝をビニール袋に水を入れたものでふさいで準備完了。そこへ湯船のオキシウオッシュ溶液をバケツで少し流してから、ブラシでこするだけ。
教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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