【嫁ブログ】重曹の復習 第2回  場所別掃除 発展編(おすすめリセット編)〔113〕

 

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セスキ・重曹・オキシウオッシュを使った場所別掃除 おすすめリセット編

これまでのキッチン編以降の内容からわざと「いいところ」を抜いていたようです。

さすが、本の構成上、「いいところ」を後半のアクセントにもってきたのだと思いました。

IHの焦げ

重曹ペースト

IHの焦げには重曹に水を少し足して重曹ペーストをつくり、焦げの部分に塗ります。
パックに使ったラップを丸めて使い、くるくると磨くときれいに落ちます。

焦げ付いたフライパン

重曹粉末+酢

①焦がしてしまったフライパンは、温かいうちに重曹粉末を振りかける。 
②その上からお酢をかけて発砲させ、30分~1時間放置。 
※鍋の焦げ落としは重曹粉末とお酢を合わせて発砲させることで、汚れを中和させて落とすことができます。焦げが硬い場合は重曹にお湯を足してぐつぐつと煮て落とします。

ホーロー容器や台ふき

オキシウオッシュ溶液

ホーロー容器にオキシウオッシュを入れ、40~60度のお湯になるまで加熱する。火を止めて一晩浸けおきする。 
※ホーロー容器の着色汚れが気になったらオキシウオッシュ溶液で煮洗い。このときキッチン掃除に使った台ふきなどを一緒に浸けおき洗浄すると、両方とも着色汚れがとれて真っ白に元どおり。

台ふき

オキシウオッシュ溶液

1日の終わりにオキシウオッシュ溶液で一晩浸けおきします。翌朝にすすぎ、洗濯物と一緒に干します。

黄ばんだシンク

オキシウオッシュ溶液

①シンクに水をためるため、ゴミ受けにラップを巻き付けて排水口にはめ込む。この時、上部に浮き上がってこないように竹串でラップに空気穴を開けておく。 
②オキシウオッシュ溶液をシンクにはり、焦げや黄ばみが気になるものを入れて漬け込み、そのまま2時間以上置きます。汚れが気になる部分はたわしなどでこすると汚れが取れます。シンクが丸ごと綺麗になります。

洗面蛇口まわりの手垢、水垢

重曹スプレー

洗面まわりなどは水垢、手垢、また殺菌としても重曹を活用。
水垢がひどければ、これにプラスしてクエン酸スプレーを吹きかけておくととっても綺麗になります。

メイクブラシ

重曹粉末

ブラシが浸るほどのぬるま湯に、小さじ1/2~1くらいの重曹を入れてブラシをしゃかしゃか振る。
そのまま1時間ほど浸けおきすると汚れが浮いてくるので、よく洗い流して陰干しして終了。

家中の床や家具

重曹スプレー+ハッカ油

重曹スプレーにハッカ油を数滴垂らしてリビングなどいろいろなところを掃除。
重曹を小皿に盛ってハッカ油を垂らしておくと、ゴキブリ対策にもなります。

家族の汚れた衣類

オキシウオッシュ溶液

洗面器などにオキシウオッシュ溶液をはり、30分ほど浸けおいてその後洗濯機で洗濯する。

子供の汚れた衣類やシャツの汗ジミなどはオキシウオッシュ溶液に浸けおき。手間をかけずに短時間で白くなります。

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さくらぷりんと
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