【嫁ブログ】手作り・ボンボンクリスマスツリー 発泡スチロール編 その2 ツリーを作る〔126〕

 

その1でボンボンが出来ました。

今回はツリーを完成させたいと思います。

私の思い付きの作り方なのでそれほど信用しないでください(;・∀・)。

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 【ボンボンクリスマスツリー 発泡スチロール編 その2 ツリーを作る】

[ ツリーの作り方 ]

① 通販、100円ショップ等で発泡スチロールの円錐を購入します。

 今回は楽天経由で「はりや工芸」さんから取り寄せました。

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商品名は「スチロール円錐(中)90パイ×240㎜」です。

 

② 芯の円錐をグリーン系のフエルトで包みます。

側面は木工用ボンドをちょんちょんと大体でつけて貼っておきます。

 

③ はみ出した底の部分は波縫いで絞ります。

 

④ トップの部分も波縫いしてぎゅっと縛ります。

 

⑤ その上に底辺サイズにカットしたフエルトを木工用ボンドで貼り付けます。

 

⑥ ボンドを乾かします。

 

⑦ 底辺に貼るフエルトの円の中心に約1cm程度の十字の切込みを先に入れておきます。

  

⑧ その間、2本の割りばしを用意し、二つをボンドで張り合わせておきます。 

 

⑨ 後々、ツリーが完成したときに安定感があるようにある程度の重さのある鉢を用意します。

 

⑩ ⑨にカットしたオアシスを入れ、モス(グリーン)をUピンにしたワイヤーで留めて準備しておきます。

  • スミマセン、写真を取り忘れました。
  • 鉢とモスは楽天経由で「はなどんやassocieアソシエ」で購入しました。

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⑪ ⑧のボンドが固まったら、割りばし棒の先をカッターか小刀で先を削り尖らせます。

ツリーの底の中心に千枚通しで穴を開けておきます。

その穴にグイグイと割りばしの尖らせた方を差し込みます。

差し込んだら茶系のフエルトで幹の部分を1.5cm程度ボンド付けしておきます。

※この部分はツリー完成時には完全に見えなくなっています。

そして、⑩の鉢の方にも中心で挿しておきます。

 

⑫ 円錐の下からボンボンを取り付けていきます。

1.楊枝、木工用ボンド、ゴムバンドを用意します。

ボンドはある程度の量を取りやすいように厚紙の上などに出しておきます。

2.ボンボンを取り付けたい箇所に千枚通しで穴を開けます。

3.尖っていない方の先にボンドをつけて差し込みます。2cm~2.5cmほど出ているようにします。

円錐の上の方へ行くと、さほど刺さらなくなります。

楊枝自体をペンチでカットして長さ調節して使用してください。

4.ボンボンとはみ出している楊枝にボンドをつけてぎゅっと押さえつけます。

5.この時点ではボンドが乾いていないのでコロンと取れやすいです。

ボンボンの上の方にまち針やコサージュピンなどで軽く仮止めさせていきます。

6.一周ぐるっと固定したら、ここでゴムバンドを取り出して一気にバチっと縛り留めます。

ゴムの力でボンボンが円錐にしっかりと押さえつけされます。そのうえで仮止めのピンを抜きます。

 

⑬ トップまでボンボンを取り付けます。

今回は上に行くほどボンボンのサイズを若干小さくしています。

ボンボンを作る際にたまたま小さくなったものや、作りながら調整のために作り足したりしています。

 

⑭ フエルトで星を作って取り付けます。

今回は緑に色を塗った楊枝にボンドをつけて取り付けています。

いったんしっかりとボンドを乾かします。

これで仮の完成です。

 

⑮ 全体の仕上がりを見て、ボンドの緩い箇所には再度ボンドを足して再びゴムバンドをして固めます。

隙間が気になる部分には小さめのボンボンを足してみるのもよいかと思います。

今回は1か所気になる部分に足しました。

そして、普通のボンボンの他に、かぎ針編みもバリエーションに加えています。

これを乾かして完成です。

 

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⑯ 高さを図ったら大体40cmでした。カラーボックスの上にちょうどいい感じの大きさですね。

 

教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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