【個人の感想】 『論語と算盤』に書かれてあることを私なりに書き出してみました

第十章までをなんとか完読できました。

大変時間がかかりました。

みな様、いかがでしたでしょうか。

 

個人的には通して描かれている理想的な人物像として西郷隆盛先生を重ねつつ拝読しました。

明治以前の優れた若者として。

ヤマト魂を持つ理想的な武士として。

知識や能力、実践の面で何一つ問題がなく、勤勉で努力家、人から師匠として仰がれるような人物でも政治や実業の世界で何事にも自分の意のままにならず、行きづまってしまう本当の意味での逆境の人として。

 

そしてやはりかなり個人的主観ではありますが、逆境の人で思い浮かべたのは孝明天皇です。

しかし孝明天皇は特別すぎる為、わたしのボキャブラリーでは表現しきれないので、イメージしたという程度にとどめておきます。

 

本書の最後に十の格言と渋沢栄一小伝が掲載されていています。

しかしこれについては敢えて私なりの書き出しは省略させて頂きます。

それよりもご紹介したいのは最初の繰り返しになりますが、

公益財団法人 渋沢栄一記念財団のホームページです。

 

同じく、調べる過程で見つけた

デジタル版「実験論語処世談」渋沢栄一が『論語』をテーマに実体験を語る

こちらがすんごいんです。

まるで知の沼。

嵌ったら虜になること間違いなしです。

 

今後は急ぎで第1章から第5章までを第6章同様、図解・イラストまとめとして作り直させて頂きます。

第6章以降のまとめを気に入って頂けましたら、是非そちらもよろしくお願いいたします。

・・・と書いた矢先、嫁のメインPCが急遽入院することになりました。PCが元気に戻ってくるまでしばらくお待ちくださいm(__)m

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