「国家の独立とは何か」『(齋藤孝現代語訳)学問のすすめ』を図解入りで分かりやすく【初編 学問には目的がある その4】

〈当時の歴史のざっくりとした流れ〉

 

 

 

 

 

 

 

〈一国の自由独立の必須要素〉

 

◇ 天理人道(天が定めた自由平等の原理)に従って外交、貿易を行う。

◇ 合理性に基づいて他国民であっても身分によらず、人の意見を聞く。

◇ 道理を重んじ、むやみに強国の軍艦を恐れない。

◇ 国が辱められるときには、日本国民みなが命懸けで国の威厳を保とうとする。

 

悪い例

中国のアヘン戦争などは、自由の本質をわきまえないで、わがまま放題に陥った結果である。

 

フク先生
日本と西洋諸国が「天理人道」にしたがって、お互い教え学び合い、恥じることもいばることもない。
お互いに便利がいいようにし、お互いの幸福を祈るのがあるべき姿である。

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現代語訳 学問のすすめ (ちくま新書)


 
 

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