「人は平等であるべきだ」 『論語と算盤』を図解入りで分かりやすく【第1章 処世と信条 その5】

〈適材適所は一筋縄ではいかぬ〉

社長1
例のポストには誰が向いているかなぁ・・・

社長2
彼を今の仕事で終わらすのは勿体ないなぁ・・・

社長3
どいつもこいつも帯に短したすきに長しだなぁ・・・

〈たくらみの潜む適材適所〉

栄一カエル
政界、財界における自分の派閥拡大の常套手段だね。
しかし、こんなことは私の学ぶとことではない!!!
適材適所の観点では家康公とも自分は目的が違う。

〈渋沢の信念〉

 

謀略に巻き込んでその人に汚点をつけない。

秘蔵っ子として自分の手元から出さないような罪な行いは決してしない。

その人が活動する天地は自由なものでなければならない。

人は平等であり、しかもその平等はケジメや礼儀、譲り合いがなければならない。

 

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