頭痛薬がいらなくなった話

こんにちは塾長です。

数年前から夫婦で体調が思わしくなく、こんなことで塾が続けられるだろうかと不安を感じていた日々がありました。

しかし、病院に行ったわけでもないのに元気になった話をしたいと思います。

ちなみに、あやしい健康商品の紹介ではありません(笑)。

 

まず、夫婦で悪化していた偏頭痛が無くなりました。

気付いたらバファリンを服用することが無くなっていたのです。

振り返るとそれはどうも今年に入ってからのことのようです。

頭痛がしなくなるとは素晴らしいことです。

どうしてそうなったのか、分析してみますといろいろと面白いことに気がつきました。

まず、去年までと今年で変えたこと、変わったことを書き出してみました。

 

去年まで
・心労が多かった
・「〇〇しなければならない・〇〇すべき」とよく言っていた(考えていた)
・忙しくする事で気を紛らわせることが多かった
・食事や料理より仕事を優先し、なるべく手間をかけずに済ませていた。
・麺類、ハンバーガー類、白米を多く食べていた
・ご飯とおかずの量の対比が7:3だった
・洋食と和食の対比が6:4だった

 

今年
・心労が減った
・「ゆるゆるっといく」「もうちょっと休む」「深刻に考えない」と夫婦で言っている(そうしている)
・体に負担のかかる時間帯での仕事、仕事量は諦めることにした。
・食事はゆっくり、夫婦で会話を楽しみながら食べている。
・玄米を食事に取り入れた(白米:玄米=1:1)
・ご飯とおかずの量の対比が3:7に入れ替わった
・洋食と和食の対比が2:8に入れ替わった

 

まとめると、気持ちと食事を変えたことで偏頭痛が消えて体調がよくなりました。

ついでに胃薬を飲むこともなくなりました。

人の体は栄養と考え方がとても大切なのですね。

こんな当たり前のこと、どうして今まで気がつかなかったのでしょうか。

ちなみに、油もサラダ油をやめました。

おかげさまで、毎日楽しく授業をしています。

 

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さくらぷりんと
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