そろばんしか教えられないと思っていませんか?

そろばん【も】教えられる先生

私はそもそも「そろばんしか教えられない先生」ではありません。

自分のことは

「本来5教科を指導できるが、そろばんも教えている」

こういう先生だと思っています。

世の中のイメージ

恐らく世の中のイメージとしては、

「そろばんが専門の先生」

なのかなと感じています。

そろばん教室をしているので、そう思われるのは仕方ないことだと、これまでは諦め半分でいたのですが、

ここらで我慢するのは終わりにしようと思います。

5教科指導 バリバリやっています

5教科指導は現在進行形で、バリバリやっています。

生徒の心を大切にし、やる気を自然と引き出す指導を行っています。

生徒のやる気を高めるのに、指導教科は関係ありません。

しかも、教科は自由に選べます。

どんな教室?

先日、ある保護者の方から質問をいただきました。

「先生は、どうしてそんなにいろいろな生徒のやる気を出させることができるのですか?」

 

私がそのとき答えた要点を以下にまとめます。

2つの大前提

【大前提1】生徒本人に向上心があると信じる。

【大前提2】生徒の人格を尊重する。

やる気について

「やる気を出させる」という考え自体、傲慢で生徒に失礼である。

②したがって、生徒がやる気を出すのを「静かに待つ」のが基本姿勢。

③しかし、ただ黙って眺めているのでは芸がないので、生徒がどんな性格で、どういう性質を持っているのか、常に観察し、時には心理学や占いの本を使ってでも性格を分析する。

④冷水をぶっかけない。 例:生徒「東大行きたい」教師「今のままだと難しいよ」←最低

⑤灯をともしてあげる。 例:生徒「東大行きたい」教師「まじか、すげーな」←大切

⑥普段の、些細な言葉かけに注意を払う。

「すごいね」「やったね」「さすが」「かしこい」「ありがとう」「だいじょうぶだよ」などの前向きな言葉を口ぐせにする。

明るく楽しい雰囲気を維持する。

こういう先生のいる教室で勉強したいという方は、是非ご連絡ください。

そろばんでも、学校の勉強でも、なんでも指導いたします。

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教室の詳しい内容はこちらです
さくらぷりんと
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