若い人たちの価値観の変容を見て、日本はまだまだ捨てたもんじゃないと思いました

きっかけは下の記事です。

 

 

記事の要旨を乱暴にまとめると

「若者は、『大企業』『公務員』よりも、『働きがい』『自己の成長』を求めている。」

です。

 

どういうこと?

と疑問に思った方は、ぜひリンク先記事を読まれることをおすすめします。

 

「大企業」「公務員」と言えば、安定した職業の代名詞です。

また、どちらも世の中に不可欠で重要な存在です。

そこに優秀な人材が集中するのは当然のことで、それ自体を否定するわけではありません。

 

私がいいなと思ったのは、そんな中にあって

安定より自己の成長

高給より仕事のやりがい

を求めて、転職を考えている若い人が増えているということです。

 

親は子の幸せを願います。

しかし、感情にまかせて

「安定した人生を送ってほしい」

と暴走しすぎると、子にとってはお節介ととられるかもしれません。

 

たとえば、成長するためには試練を経なければなりませんから、

「自己を成長させたい」

と希望することは、安定とは真逆の人生を歩むことになるかもしれません。

私自身、ちょっと多めの、挫折、困難、危機的状況、苦悩、慚愧をくぐり抜けて今があります。

未熟者なので、さまざまな試練が降りかかってきました。

そして、

これまでにあったことは、すべて自分の成長のため。

成長してきたからこそ今がある。

起こったことは100%自分の責任。

のように捉えることができるまでに時間がかかりました。

 

遊ぶように仕事をする

ゲームをするように働く

 

これも少しずつですができるようになってきました。

おかげで毎日楽しいし、幸せです。(ご飯もおいしいです)

 

 

 

私が、さんざん苦労して、息子が誕生してから成人するくらいの年月をかけて、やっと分かったこと

自己の成長のために生きる

そうすれば周りの人も幸せにできる

こうした真理を、今の若い人の多くが知っていて、

そういう価値観とともに生きようと考えている人が意外に多いことを知らされたのが、上の記事でした。

まあ、私が未熟すぎるのもあるのですが。

 

日本はもうダメだ

などと言っている人もいますが

いやいや、まだまだ捨てたもんではありません。

 

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