きっちゃてん 令和往来8年版が完成 素読の主軸となる教材『令和往来』ですが、最初に手掛けたのが令和4年のことでした。 最初の構想を見ると、たった三年前のことですが、 「稚拙であったなあ」 という感想です。 巧遅は拙速に如かず という点においては良かったのかも知れませんが、 今年の始め、我慢できずに、『令和往来7年版』と銘打って、密かに改定を施しました。...