今回の検定の中身を少しお話ししようと思い立ちました。

 

今回は、幼児が6名受験しました。

幼児の受験者数は、うちの教室では毎回このくらいです。

幼児の指導方針は、「無理せず、楽しく」ですが、

そんな中で、日頃の練習の成果が確実に出ているのは喜ばしいことです。

 

段位に目を向けると、珠算と暗算合わせて10名が受験しました。

そのうち4名が昇段圏内に手が届きましたが、

数字やコンマではねられて昇段を逃した生徒が3名、

昇段を手にした生徒が1名でした。(全珠連検定は数字に厳しい)

前回は7名が昇段を勝ち取ったので、

今回の検定のみを切り取ると悪いように見えますが、

私の中では次につながる内容だったと感じています。

 

特筆すべきは、暗算3級です。

今回の検定を経たことで、

暗算3級の合格者が生徒のほぼ3人に1人になりました。

幼児を含めると4人に1人です。

年々、徐々に割合は上昇していたのですが、

ここへ来て改めて皆が伸びてきた実感を持ちます。

この暗算3級に合格した生徒のうち、

半数以上が暗算1級に合格し、暗算段位を練習しています。

 

これは、うちの教室がどうこうという話よりも、

そこまで継続的にがんばって通ってくれる生徒と、

そろばん学習にご理解とご支持をいただいている保護者の皆様の賜物であります。

保護者の皆様には、あらためて感謝申し上げます。

 

今後も、よい成果がご報告できるよう、やってまいります。

さくらぷりんと
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