塩麴

生徒(保護者の方)にアールズの先生方への質問なども募集し、我々の方からの情報提供は今のところある程度出尽くしたのではないかと思っています。(解答は別記事になります)

そこで、有益な情報を保護者の方側からもご提供いただけた場合、それをアールズに通っている皆様で共有できたらと考えます。

ジャンルは特に限定していませんが、中でも健康についての情報などは大変有難いと思います。

また、勉強に関することも、専門性の有無を問わずお話頂けると助かります。

その外にも子供たちの現在の生活や将来に役立ちそうなこと、人生経験からくる知恵などなんでも良いかと思います。

 

なぜそのようなことを提案するかと言えば、「これはなかなかだな」と思わせてくれる子達がたくさんアールズには存在していて、そのことによって日々新鮮な驚きが得られるからです。

際立ってメンタルの安定している子、のびのびと元気な子、粘り強く踏ん張りの効く子、こちらの苦笑いが出るほどに自分に正直な子などなど。

 

教室側がどんなに苦心してプリントを作り、授業を行ったとしても教室でできることはほんのわずかです。

それよりも、子供たちを根本から育んでいるのは家庭における何かが大部分です。

その何かの秘訣は教えていただかなければ分からないと思いました。

 

随分と大層な前置きになりましたが、実際は自然な流れで何かご提供いただける情報がもしあれば、ということです。

教えて頂けたことを端からただ記事にしていきたいというわけではありません。

内容によっては記事にした方が有益だと判断するものは、情報を提供くださった保護者の方の了解の下、ブログ記事にする場合もあれば、慎重かつ丁寧に個別に教室で共有することに留めるものもあると思います。

善意の話や内容を決して汚すことのないように取り扱わせて頂きます。

 

尚、以下の内容はたまたまK君のお母さんと立ち話をしていた際に、腸内環境を整える酵素食品に大変お詳しいということがわかり、お願いして教えて頂いた内容になります。

快く塩麹のレシピをご提供くださり、ありがとうございます。

心から感謝申し上げます。

 

塩麹

所用時間 3分

冷蔵庫で3ヶ月

 

材料(350㎖保存容器)

生米麹・・・・・・・・・100g

塩・・・・・・・・・・・35g

水・・・・・・・・・・・135g

 

保存容器での作り方

全ての材料を保温メーカーの中に入れ、55℃~58℃に温度を設定し、8時間保温する。
出来上がったら清潔な陽気に移し、マスキングテープなどで日付を記入し冷蔵庫で保存する。

(塩麹/日付/出来上がった日/賞味期限)

 

常温での作り方

全ての材料を保存容器に入れ、1日1回全体をかき混ぜで、麹の芯が柔らかくなったら出来上がり。

1週間~2週間かかります。

(常温の場合、必ず味見をして芯の状態を確認しましょう。)

ヨーグルトメーカー(ヨーグルティアS)や、温度設定ができるその他の保温メーカーがあると甘酒、塩麹、ヨーグルトなどの発行食レパートリーが増え習慣にしやすいです。

(発酵器の容器はガラス製のものが雑菌が繁殖しにくいのでお勧めです。)

美味しい発酵調味料のポイント

塩麹は塩小さじ1と塩麹大さじ2が同じ塩っけになります。
出来上がった塩麴は冷蔵庫の中でもゆっくり熟成が進み、できた直ぐより日にちが経つほど美味しくまあるい味になります。
塩味を付けるものを塩麴に代用するところから始めましょう。

浸けたり、下味をつけたり、調味の塩っけにと何でもオールマイティーの塩麹です。

さて、いよいよ2学期が始まりますね。

9月の検定、10月の競技会、11月の検定と競技会、1月の検定、2月の競技会、3月の検定と怒涛のそろばん猛特訓の秋から春でございます。

風邪などを引いている場合ではございません。

今回は以上になります。

さくらぷりんと
おすすめの記事